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令和元年度 備中子育て晴れの国交流会(第2回)を開催しました。

令和元年度 備中子育て晴れの国交流会(第2回)

 備中県民局では、すべての人がともに手を取り合い、子育てがしやすい環境をつくることを目指して、出会いや情報交換、学びあいの機会となる「備中子育て晴れの国交流会(第2回」)を令和2年2月21日(金曜日)に開催しました。

今回は、一昨年の豪雨災害や昨年の局地的豪雨を経験された、新見保育所長・清水里香先生、川辺復興プロジェクトあるく代表・槙原聡美氏及び矢掛高校の在校生・卒業生の皆さんに、被災経験とその後の活動についてお話いただいたあと、「災害から子どもたちを守るために、家族や支援者は何ができるのか」をグループワークを通じて参加者全員で一緒に考えました。


 当日は、ひろく備中県民局管内外から、支援団体スタッフ、子育て支援拠点関係者、社会福祉協議会職員、保育所・小学校・公民館等職員、民生委員、学童保育職員、大学関係者等が集いました。今回の交流会を通じて、参加者の皆さんの体験も交えつつ語り合う時間が持てたとともに地域や立場をこえた交流など、つながりづくりを行うことができました。

概要

     場 所: 倉敷市民会館大会議室 (倉敷市本町17-1)

     参加者:45名

     内 容:

      【報告】「保育所の被災から学んだこと~昨年の豪雨災害を受けて」

        報告者 新見市立新見保育所長 清水 里香先生

      【講演】「災害から子どもを守る~真備町川辺地区における活動について」

        報告者 川辺復興プロジェクトあるく 代表 槙原 聡美氏

      【報告】「矢掛高校生の声〜当事者の振り返りとこれからの思い」

         報告者 矢掛高校のみなさん(在校生2名、卒業生1名)

 

    講演1講演3講演2

    講演4講演5講演6

    

参加者の声

☆具体的な体験を聞けて良かった。
☆生の体験を聞け、その後の活動について聞けた。
☆実際に被災された声が聞けていろいろな方と交流ができ、同じ子育て防災について
考えることができよかった。
☆様々な立場の方の話が聞けて新たな気づきがあった。
☆危機感を持ち、シミュレーションや自分がとるべき行動を考えるのが大切だと思った。
☆自分になにが出来るのか考え、行動にうつす大切さを感じた。

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