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令和元年度 精神障害者地域対応力向上研修会を開催しました。

 令和元年12月2日月曜日、岡山市こころの健康センターとの共催で、令和元年度精神障害者地域対応力向上研修会を開催しました。 
 今年度の研修会では「入院中から退院支援を考える」ということをサブテーマに掲げ、行政や相談支援事業所、訪問看護ステーション等地域での支援を中心に携わる関係者や、入院での支援から退院後の支援につなげる医療機関関係者が一同に会し、多職種・多機関でのグループワーク等を中心に学びを深めました。
 研修では、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムをめざす」とはどういうことなのか、そのためには、色々な関係機関がネットワークを組んで一緒に取り組んでいくことが大切ということを確認した上で、当事者を中心とした支援のためのアセスメント等について学びました。
 退院に向けた会議のロールプレイも行い、参加者それぞれの立場になってみて気づく学びもありました。
 研修を通じ、誰のための支援か、そのために大切にしたい視点等を改めて確認し合い、自分たちの活動を見つめ直す機会となりました。
 また、多機関が一緒にグループで話し合うことで、それぞれの機関がどのようなことをしているのか、退院支援委員会や退院後生活環境相談員がどういうものかを知る機会にもなりました。
 岡山までおいでいただき、我々に学びの多い場を提供してくださった講師のみなさま、本当にありがとうございました。

1. 事業名:令和元年度 岡山県地域対応力向上研修会
2. 開催日時:令和元年12月2日月曜日 10時00分~16時00分
3. 開催場所:おかやま西川原プラザ 大会議室
4. 内容(抜粋)
   講演「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」
         講師 岡山県精神保健福祉センター 所長 野口正行
   講演「医療と地域が連携した支援について」
         講師 石川県 社会福祉法人 朋友会 岩尾 貴 氏
   演習「当事者支援を中心とした支援のためのアセスメント」
     (当事者支援の視点や権利擁護の視点でなぜ退院支援が必要かを考える)
         講師 静岡県 三方原病院 増田 喜信 氏
   演習「退院に向けて」(病院と地域がどのように連携していくか)
         講師 大阪府 浅香山病院 山本 めぐみ 氏
             石川県 やたの生活支援センター 岡安 努 氏
             岡山市こころの健康センター 木本 達男 氏                                                      
   演習「退院に向けた会議のロールプレイ」
         講師  石川県 やたの生活支援センター 岡安 努 氏
   まとめ
5. 参加者 152名
研修会の様子1
研修会の様子2
研修会の様子3

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