ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備中県民局 新見農業普及指導センター 新見地方新農業経営者クラブが「プロジェクト実績発表会」を開催

新見地方新農業経営者クラブが「プロジェクト実績発表会」を開催

 1月17日(金曜日)、新見市立中央図書館市民学習室にて、新見地方新農業経営者クラブが、本年度のプロジェクト課題の成果を発表する「実績発表大会」を開催し、クラブ員、関係者など約30名が参加した。
 プロジェクト課題とは、地域の課題解決のためのプロジェクトとして、1年以上の時間を費やして実証試験や推進活動に取り組むものであり、大会ではクラブに属する4支部が、「ぶどうの鳥獣害対策(新見)」、「水稲のドローン利用(大佐)」、「夏秋いちごの安定生産(神郷)」、「白小豆の生産拡大(哲多)」について発表した。発表後、厳正な審査が行われ、大佐支部の「水稲のドローン利用」の課題が最優秀賞となった。これは、水稲の病害虫防除等で、近年、導入が進んでいるドローンの省力性や防除効果等の実証についての課題であり、課題設定や発表内容等が評価された。
 最優秀課題については、1月31日(金曜日)、新見市のまなび広場にいみで開催される「新見 農と地域を考えるつどい」、また、2月6日(木曜日)、岡山市で開催される「岡山県青年農業者大会」で実績を発表する。

発表するクラブ員


トップページ 組織で探す 備中県民局 新見農業普及指導センター 新見地方新農業経営者クラブが「プロジェクト実績発表会」を開催