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新見市農業士会が優良事例調査研修会を開催

12月12日、新見農業士会(会長;田中邦男)は、優良事例調査研修会(参加者19名)を開催し、新見地域の農業の維持発展に繋がる担い手確保や先進技術、経営状況等について調査した。
  今年度は、神石高原町のトマト[(株)神石高原農業公社(マル豊とまと生産出荷組合)]、福山市箕島のホウレンソウ産地[福山市農協箕島出張所]、同市沼隈町ぶどう産地[広島県果樹振興センター沼隈農園(福山市農業協同組合沼隈ぶどう選果場)]において産地の概要と担い手確保・育成について、また同市千代田町のJAファームふくやま(FUKUYAMA ふくふく市)において施設の概要と品揃え確保を中心とした担い手の育成 について視察研修を行った。
 会員からは「新規就農者の研修を早い段階から実務を中心とした内容にすることは良いことだ」「都市近郊農業でも労力の確保が難しいことがわった」「病害虫防除等を共同で効率的に作業が行えるのはすばらしい」「直売所が地域農産物のPRになっていることはいいことだ」等の意見がでた。
 普及指導センターでは、次年度も農業士会の活動を引き続き支援していく。

 

研修会の様子1研修会の様子2


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