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令和元年度普及指導活動検討会を開催

 新見農業普及指導センターは、12月9日月曜日に新見地域事務所で、普及指導活動について生産組織代表者や関係機関等から幅広く意見や要望を求め、今後の活動に活かすことを目的に普及指導活動検討会を開催した。
  トップ重点課題の「ぶどうの担い手確保・育成と高品質安定生産による産地活性化」、重点課題の「水田農業の担い手育成と水稲の生産性向上」「りんどう経営の安定化」の3課題について担当者が発表し、活動の進め方や成果について意見交換を行った。
参加者から「新規就農者の確保には、造成団地のような目玉が必要だ。住居確保の助成を含め要望したい」「得られた栽培技術の結果を、今後生産者へどう理解させるのか」「スマート農業関連機器は、もっと費用対効果の得られる使用方法の開発が必要だ」「集落営農での経営品目としてリンドウは、推進できるのか」などの意見や要望が出た。
  普及指導センターでは、今回の検討結果を踏まえ、来年度以降の普及指導計画に反映させることにしている。検討会の状況


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