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令和元年12月11日 産地の将来を考える!久米南イチゴ部会でワークショップを開催

1 市町村名 津山市、久米南町
2 内容
 12月3日、JAつやま久米南イチゴ部会は「人を増やすために必要なものは何か」というテーマでワークショップを開催し、部会員4戸(生産者6名)と久米南町職員が参加しました。
イチゴ部会では高齢化が進み、将来産地の維持が難しくなることが予想され
ることから、普及指導センターが事前に部会員にアンケート調査を行い、部会についての意向を聞き取りました。その中で、部会存続の意向が多かったことから、今回このワークショップを開催しました。普及指導センターが進行役をつとめ、ブレインストーミング法により意見を出しあいました。「初期投資を抑える」、「募集の呼びかけ方を工夫する」、「外部人材を受け入れるための条件整備を行う」など、若手や女性からも活発に意見が出ました。
参加者からは「和やかな雰囲気で前向きな話し合いができた」、「日頃あま
り話さないテーマだったが、みんなの意見を聞くことができた」と好評でした。
普及指導センターは今回の意見を整理し、今後関係機関と連携しながら新規栽培者の確保に向けた活動を支援していきます。

3 特記事項・補足事項   
JAつやま久米南イチゴ部会(平成31年3月末現在):6戸、58a
ワークショップ

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