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新見農業士会が会員相互の交流研修会と実務研修生との交流会を開催

 10月25日、新見農業士会(会長;田中邦男)は、交流研修会を開催し、会員11名(OB3人含む)が参加して、相互の経営や地域の農業振興について意見交換しました。
 今年度は、神郷高瀬地域で実施し、トマト営農団地では、造成の概要や新規就農者確保のために設置された阿新農協直接経営トマト研修施設の運営状況・実績について説明がありました。

 会員訪問では、トマト、りんどう、いちごの各経営を見学し、品種選定や栽培面での工夫点等情報交換が活発に行われていました。また、情報交換会では「就農者確保に向け、市独自の特徴(施設のリース等)が必要ではないか。」「農地造成は事前にしっかりした意見交換が必要だ」等の意見がありました。

 また実務研修生(3組5人)との交流会では、実務研修生から「残り1年の研修で課題となった栽培基礎技術部分を中心に習得していきたい。」「天候不順でも対応できる栽培技術が必要だ。」等の意見が出され、それに対し農業士から「地域のつながりを大切にしてほしい。」「農業は厳しいが、手をかけるだけ見返りもある。応援するので頑張ってほしい。」等のエールが送られました。

普及指導センターでは、本年計画している優良事例調査研修会等農業士活動を引き続き支援していきます。  

 

いちごの栽培状況視察実務研修生との交流 

 


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