ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 備中県民局 新見農業普及指導センター 「農業用ドローン、水田センサーの現地研修会」を開催

「農業用ドローン、水田センサーの現地研修会」を開催

「農業用ドローン、水田センサーの現地研修会」を開催

 8月23日、新見市大佐永富において、新見市農林業振興技術者連絡協議会主催による「農業用ドローン、水田センサーの現地研修会」を開催し、生産者、関係者など約20名が参加した。

 農業用ドローンは、新見地域の水田作において病害虫防除や、除草剤散布作業の省力化技術として導入が始まっている。今回の実演では、あらかじめ散布ほ場の位置情報や散布高度を設定することで自動操縦が可能となり、約30aのほ場を4分20秒と通常の噴霧器による作業時間の約3分の1となった。また、散布の均一性を確認するため、ほ場に感水紙を配置し、変色の程度を参加者に確認してもらった。

 一方、水田センサーは、新見地域ではまだ導入されていないが、水田の水位や水温をスマートフォンやタブレットへ情報伝達するシステムで、今後の水田管理のツールとして活用が期待されている。参加者からは機器の値段や詳細機能についての質問があった。

 普及指導センターでは、今後も農作業の省力化や効率化を進めるため、生産者へ情報提供を行っていく。

 

農業用ドローン説明の様子水田センサー説明の様子


トップページ 組織で探す 備中県民局 新見農業普及指導センター 「農業用ドローン、水田センサーの現地研修会」を開催