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新見市桃共励会を開催!

新見市桃共励会を開催!

 7月25日、令和元年度新見市もも共励会がJA阿新Aコープ生活センターで開催されました。

 新見市とJA阿新は、特産品である「もも」の生産意欲の高揚と生産技術の向上により高品質果実の生産を進め、消費者や市場へPRするために毎年開催しており、今年は「白鳳」や「浅間白桃」「まどか」36点の出品がありました。

 全農、市、JA、備中県民局、普及指導センターの審査員12名が、色沢や玉揃いなどの外観、糖度や食味などを審査し、入賞14点を選出しました。入賞者は来年2月のJA阿新園芸生産者大会で表彰されます。

 今年は春先の低温や晩霜、収穫直前の降雨の影響が心配されたものの、大玉で糖度も十分にあり食味も良好でした。

 7月28日(日曜日)には草間カルストグラウンドでもも祭りが開催されます。

 普及指導センターでは、今後も栽培講習会等で生産技術の向上を図り、高品質のもも生産を支援していきます。

出品されたもも

審査の様子