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被災した子どもの安全・安心な居場所の提供(終了)/事業報告書

被災した子どもの安全・安心な居場所の概要

岡山県では、平成30年7月豪雨により被災した地域の子育て家庭が、家屋の片付けや被災に伴う各種手続きを行う際などに、安心して子どもを預けられる場所を平成30年7月18日から同年8月31日まで岡山県立大学内に開設しました。

開催期間中には、大変多くの方からお力添えを頂戴しました。心より御礼申し上げます。

設置していた場所

岡山県立大学 学部共通棟(西)内「チュッピーひろば」他
(岡山県総社市窪木111)

設置期間等

 
設置期間平成30(2018)年7月18日から8月31日
開所日月曜日~土曜日(7月中は日曜日も開所)
開所時間9時30分から16時まで

  

対象地域

倉敷市、総社市等の被災地域
 ※倉敷市真備町地区(3箇所)については、避難所との間で送迎バスを運行

対象児童

0歳~小学校低学年(0歳児はお世話のできる大人の同伴が必要)
 ※被災地域外から実家等の片付けに来ている子育て家庭も対象
 ※特に理由等がある場合は高学年も対象

運営体制

この事業は、全国・県内からのボランティアの方々のほか、次の団体の協力をいただいて運営いたしました。
 ・公立大学法人岡山県立大学
 ・公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
 ・NPO法人きよね夢てらす 子育て応援こっこ
 ・おかやま在宅保健師等の会「ももの会」
 ・総社市

居場所の様子

実施期間中の子どもの居場所での一日の様子を、運営に協働いただいた団体のひとつ、セーブ・ザ・チルドレン様がホームページで紹介されています。
会場となった岡山県立大学のホームページでも紹介されています。
岡山県備中県民局健康福祉部のフェイスブック(2018年8月29日)でも紹介しています。

アクセス等

岡山県立大学

事業報告書

事業実施に御協力をいただいた岡山県立大学様及びセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様とともに、この居場所についての事業報告書を作成いたしましたので掲載します。(容量が大きいので御注意ください。)

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