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おかやまこころのケア相談室を開設しています

おかやまこころのケア相談室

平成30年7月の豪雨で被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。今回の災害により被災された方々、支援しておられる方々の中長期的な心の支援を目的に「おかやまこころのケア相談室」を開設しています。災害後の心のつらさは誰にでも起こりますが、被災された方だけでなく、支援に携わっている方も精神的不安やストレスなど、つらさが長引く時は、御相談ください。

相談室の連絡先

電話番号:086-201-0850(精神保健福祉センター代表電話)
     「おかやまこころのケア相談室」(呼出)
相談日時:月曜日~金曜日 9時00分~16時00分(祝日・年末年始除く)

相談室の業務内容

1.被災者、支援者からの電話相談、来所相談
2.訪問相談(医学的見立て等のアセスメント訪問含む)及び事例検討
3.支援者を派遣した機関への技術的指導、助言、協力
4.保健所・市町村への技術的指導、助言
5.メンタルヘルスに関する情報・資料提供(普及啓発)等

被災後2年を経過して~こころの変化~

少しずつ復興が進み、日常を取り戻し始める時期となりますが、がんばり続け疲れ、時にはイライラしたり、気分が落ち込んだり、生活の再建がなかなか進まず焦ってしまうこともあります。飲酒量が増えてしまうこともあります。つらいと感じたときは、休息をとり、一人で悩まず、相談してみましょう。

被災後1年のこころのケアについて

災害から1年が経過し、時間の経過とともに、心にも変化があらわれます。疲れやストレスも限界に達してくる時期でもあります。

災害時のこころのケアについて

突然の大きな災害があった後には、「こころ」と「からだ」にいろいろな変化が起こります。多くの場合は時間とともに元の状態に回復していきますが、回復までに長い時間がかかることもあります。今は無理をせず、自分に優しくしてあげてください。

災害支援にたずさわる方へ

災害では、被災者のみならず、支援者も多大なストレスを受けます。災害支援にたずさわる方々のメンタルヘルス維持のために、支援に行かれる方、支援者を派遣する職場向けに資料を作成しましたのでお役立てください。

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