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「医療・食品産業交流サロン」について

高齢者向け食品について、基本から学んでみませんか?

まもなく、3人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎える日本。今後、地域で暮らす高齢者の増加に伴い、「加齢や病気によって嚥下機能が低下した方でも美味しく・安全に食べられる食品」のニーズが高まることが予測されます。
一方で、高齢者向け食品の開発には、医療や介護の専門的知識が無ければ容易に取り組めないという側面も。

そこで、岡山県では、高齢者向け食品に関心のある県内事業者と、医療・介護の専門家をつなぐ場として、「医療・食品産業交流サロン」を不定期開催することとしました。毎回、医療・介護の第一線で活躍する方々を講師に迎え、高齢者の食の問題について分かりやすく解説していただきます。

商品開発に取り組みたい方はもちろんのこと、既存商品の高齢者に対するリスク分析や、医療・介護業界とのネットワーク構築にも役立つ内容となっておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。

次回開催のご案内

第7回 医療・食品産業交流サロン

 
テーマ「喉に詰まりやすい」を攻略しよう!
日時令和2年1月28日(火曜日) 18時30分から20時30分まで
会場ゆうあいセンター大会議室(岡山市北区南方2丁目13-1 きらめきプラザ2階)
定員40名(県内で食品製造に携わっている方、医療・介護関係者)
参加費無料
チラシチラシをご覧になるには、こちらをクリックしてください [PDFファイル/194KB]
内容

1 岡山県からの情報提供 18時30分~18時45分

(1)「食支援プロジェクトの進捗について」

 *現在進行中の新プロジェクトについて、進捗と今後の予定を報告します。

(2)「高齢者の食品による窒息事故の発生状況について」

 *高齢者の「不慮の事故による死亡」の中で、「食品による窒息」は高い割合を占めます。食品事業者にとっても重大な問題である「食品による窒息事故」の発生状況について、統計資料を基に解説します。

 

2 講演 18時45分~19時35分

「お餅はなぜ喉に詰まるのか/食べやすいお餅の紹介」

 講師:あいの里リハビリ苑 言語聴覚士 斎藤真実子先生

 *食品の中でも特に窒息事故が多い「お餅」を題材として、食品が喉に詰まるメカニズムを分かりやすく解説します。また、喉に詰まりにくい工夫がされた商品を紹介します。

 

3 意見交換会 19時35分~20時30分

「現場の人に聞いてみよう!こんな商品&サービス、どうですか?」

 コーディネーター:岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生

 *参加者の皆さんに商品やサービスのアイデアを発表していただき、医療・介護の現場で食支援に携わっておられる専門職(管理栄養士さんなど)や、小売店の方などに、商品化に向けたアドバイスをしていただきます。

  <発表者募集>

    例)「高齢者をターゲットにした商品を考案中なので、アイデアを評価してほしい」

      「自社の既存商品を、高齢者向けにリニューアルしたいので、ヒントがほしい」 など

     ・発表者は、食品関連事業者とさせていただきます。

     ・発表者には、商品(試作品含む)や資料などを展示するためのスペースを提供します。

     ・先着2社限定で、プレゼンテーションの時間を設けます。(1社あたり10分程度) ←受付終了!

     ・希望者は、申し込みフォームからお知らせください。 

申込先

こちらのURLから申し込みをお願いいたします。

https://s-kantan.jp/pref-okayama-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=14519

 

これまでの開催内容

 
これまでの開催内容

第6回(R1.11.6 ゆうあいセンター大会議室)

▼講演

「病院における高齢患者への食事提供の実際」
  (講師) 社会医療法人緑壮会 金田病院 管理栄養士 小椋いずみ先生 

 病院では、高齢の病気療養者への食事提供に際してどんな工夫をしているのかを、食事形態や栄養のことだけでなく、コストなどのお話も含めて、さまざまな角度からご紹介いただきました。

 

▼情報提供

「岡山県からの最近のお知らせ」

 岡山県から、現在進行中の新プロジェクトについて紹介させていただき、今後の方向性について参加者と意見交換をしました。

 

▼意見交換会

「現場の人に聞いてみよう!こんな商品&サービス、どうですか?」
  (コーディネーター) 岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生

 食品関連企業3社に、試作品を発表していただき、医師、管理栄養士、言語聴覚士など、医療・介護の現場で実際の食支援に携わっておられる専門職の皆さんと意見交換を行いました。

会場の様子1会場の様子2会場の様子3

第5回(R1.9.5 ゆうあいセンター大会議室)

▼講演

「高齢者に必要な栄養について」 
   (講師) 医療法人吉備会中谷外科病院 管理栄養士 松本英子先生

 高齢者が健康を維持していくために積極的に摂るべき栄養素や、献立を考える上での留意点などについて、ご自身の介護経験も踏まえながら、分かりやすくお話いただきました。

 

▼情報提供

 岡山県から、食支援プロジェクトの今後の計画について、情報提供させていただきました。
 また、岡山県中小企業団体中央会から、食品メーカーへの支援メニューとして「ものづくり補助金」と「フードバレーセンター」の紹介をしていただきました。

 

▼意見交換会

「現場の人に聞いてみよう!こんな商品&サービス、どうですか?」
  (コーディネーター)岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生

 食品関連企業3社に、高齢者向け食品に関する発表をしていただき、医師、管理栄養士、言語聴覚士など、医療・介護の現場で実際の食支援に携わっておられる専門職の皆さんと意見交換を行いました。

講演1サロン1

第4回(H31.3.14 ゆうあいセンター大会議室)

▼情報提供&商品研究

「高齢者向け食品産業の最前線~メディケアフーズ展2019より」」
      (講師) 岡山県保健福祉部医療推進課 主幹 岩本昌子

 1月23~24日に東京ビッグサイトで開催された、国内唯一の高齢者食と介護専門展示会「メディケアフーズ」の視察報告をしました。また、特に参考となりそうな商品について詳しく紹介し、試食も行いました。

 

▼意見交換会 

「現場の人に聞いてみよう!こんな商品&サービス、どうですか?」
   (コーディネーター) 岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生

 食品事業者お二人に高齢者向け商品のアイデアを発表していただき、管理栄養士、言語聴覚士、薬剤師など、医療・介護の現場で実際の食支援に携わっておられる専門職の皆さんと意見交換を行いました。

 視察報告の様子商品研究の様子

 

第3回(H30.11.20 ゆうあいセンター研修室)

▼講演

「今後の超高齢化社会における食品市場の展望~各種統計資料から見えること」
      岡山県保健福祉部医療推進課 主幹 岩本昌子

 国の統計資料などを基に、今後は独居の高齢世帯が増加することや、介護食品市場の活性化が見込まれることなどを紹介しました。


▼商品研究&意見交換

「高齢でも美味しく食べられる食品を探そう!~フレンチ編」
      倉敷スイートタウン 総料理長 湯浅薫男氏(フランス料理シェフ)

 嚥下障害の有無にかかわらず、誰もが美味しく食べられるユニバーサルな食品として、フランス料理の伝統的なメニュー「テリーヌ」の試食をしました。

テリーヌ写真意見交換

第2回(H30.9.28 ゆうあいセンター大会議室)

▼講演

「嚥下の基礎知識~嚥下機能障害と嚥下リハビリテーション」
      岡山大学病院 スペシャルニーズ歯科センター 摂食嚥下リハビリテーション部門 助教 村田 尚道先生


▼トークセッション

「嚥下機能に配慮した食品のいろいろ」
      株式会社誠屋 専務取締役 櫛田明氏、営業2課課長 鉦谷慎二氏
      岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生
      あいの里クリニック 次長、管理栄養士 森光大先生

講義の様子トークセッションの様子

第1回(H30.8.28 ゆうあいセンター大会議室)

▼講演 1

「医師から見た“最期まで食べること”の大切さ」
     岡山済生会総合病院 内科医長 犬飼道雄先生


▼講演2

「高齢者でも美味しく、安全に食べられる食事の実際」
     あいの里クリニック 次長、岡山栄養士会 副会長 管理栄養士 森光大先生

講義1講義2

 

お問い合わせ

岡山県保健福祉部 医療推進課 疾病対策推進班

電話 086-226-7321

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