ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

総合化事業計画認定者の紹介

六次産業化・地産地消法等に基づき事業計画の認定を受けた農林漁業者

平成23年度以降

6次産業化・地産地消法に基づく総合化事業計画の認定事業者   
No.市町村事業者事業名事業の概要認定年月日
1総社市有限会社 アグリ元気岡山地域の農家と外食産業を結び付ける農産物Web販売事業自ら生産する野菜・果実類等を活用してインターネット販売を行うとともに、直売所に来訪の機会がない飲食店経営者を対象とすることにより新たな販売先を得て、農業経営の改善を図る。H23.5.31
2新見市株式会社クニファーム
(前認定者:野菜工房くにふぁーむ 国友 正明)
トマトを利用した商品の加工・販売事業及びフルーツトマトのブランド戦略自ら生産するトマトを活用してトマトジュースの開発・製造を行うとともに、既存の販路を活用した上で、インターネット販売において注文販売を行うことにより新たな販売先を開拓する。変更認定
H24.10.31
(前H23.5.31)
3新見市哲西郷趣膳 水上
水上 豊
天然イノシシの資源化及びイメージ向上のための加工品開発事業自ら捕獲したいのしし肉を活用して猪肉フランクフルト、イノシシロールの開発・製造を行うとともに、居酒屋や焼き肉店等の業者など新たな販売先を開拓し、経営の改善を図る。H23.5.31
4浅口市丸本酒造株式会社常温流通可能な発泡酒の開発事業自社の他、地元の営農組合と連携して確保した酒米を活用して常温配送が可能な発泡日本酒の開発・製造を行うことにより新たな事業を創出するとともに、チルド配送の流通経路を持たない酒販店や飲食店等を開拓することにより新たな販売先を得て、生産物の付加価値を高め、農業経営の改善を図る。H23.7.19
5総社市そうじゃ「地・食べ」委員会生産者部会
(促進事業者)
財団法人農業公社きびの里
地産地消を通じた地域ブランド推進事業直売所への販売。また、カット野菜の加工・販売。そうじゃ「地・食べ」ブランドをPRし、販路を開拓する。市内惣菜店をメインに、飲食店、学校給食向けに販売する。市内を4地区に分け、作付計画
をずらし通年提供できるよう生産することにより、安定的な販売ができ農業経営の改善が図れる。
H23.10.31
6新見市TETTA株式会社新見市哲多産の葡萄を活用したワインの自社醸造による商品化と関連商品を含む販路開拓ブドウを使った加工食品の開発、販売。開発した干しぶどうを活用した洋菓子開発。ワインは、4年後を目途に自社醸造に向けて体制を整え、自社醸造の実現後、スパークリングワイン等新商品開発に取り組む。H23.10.31
7総社市株式会社 岡本工業所生姜、ニンニクの保存技術を活用した新商品開発と、直接販売によ
る流通と販路開拓
自社産の生姜、ニンニクの規格外品を活用し、粉末、生姜湯、シロップ等、加工品を開発し販売する。地元の飲食店に対し販路開拓に取り組む。生姜粉末、生姜湯等は地元直売所、道の駅を主な販路として開拓する。H24.2.29
8総社市レッドライスカンパニー株式会社 岡山県の赤米・育成品種あかおにもちを生産し使用した土産物菓子類の製造加工販売事業古代米「赤米」・県育成品種「あかおにもち」を生産、これを活用し、地域の土産物、菓子類、麹等の醸造品の開発・製造・販売を行い、農業収益安定と赤米の産地化を図ることで、地域農業の活性化を目指す。H24.5.31
9倉敷市有限会社 フクダノウサン地元米自然栽培「玄米」と玄米酢等の商品開発・ブランド化及び販路開拓自然栽培玄米の生産と、その玄米を使用した加工品を製造、販売することで経営改善を図り、地域に新たな雇用を創出し、規模拡大による経営安定を目指す。H25.2.28
10新見市株式会社 アーリーモーニング
(前 認定者:宮本 英治)
紅茶専用茶葉を使用した自社紅茶のブランド化と紅茶関連商品の開発、及び販路構築事業紅茶専用品種を使用したリーフティー及び自社紅茶とハーブ等をブレンドした紅茶新商品の開発、製造、販売を行い、経営改善を目指し、経営するペンションでの茶摘み体験、自然体験などグリーンツーリズム事業による地域振興を図る。変更認定
H25.10.31
(前H25.2.28)
11新見市有限会社 哲多和牛牧場エコフィード混合飼料を給与した「おからを食べて育った千屋牛」の商品開発及び販路開拓エコフィード混合飼料を給与した千屋牛精肉の販売方法の工夫と千屋牛を活用した新商品開発、製造、販売を行い、収益力の強化、経営改善を図る。H25.2.28
12笠岡市有限会社 たかた採卵自社生産する鶏卵を利用したスイーツ・味付き卵等の新商品の開発・販売事業  自社で生産した卵を活用したスイーツ、味付きたまご等の開発・製造・販売を行う。自社直売所の設置や既存のホームページを再編することで、経営の多角化、高度化を図り、農業経営に付加価値を取り込み農業経営の改善を図る。H25.5.31
13高梁市株式会社 モリサキ雲海の上で実った大粒銀杏「喜平」の通年販売可能な加工食品の開発・販売 自社で生産した銀杏を活用した、銀杏リキュールや銀杏ピクルス等の通年販売可能な新商品開発・製造を行い、飲食店向けの卸販売と消費者向けのインターネット販売に取り組むことにより、農業経営の改善を図る。また、当事業により銀杏の需要を喚起し当該地域の産地化を目指す。H25.6.28
14倉敷市合同会社ど根性ファームネギを加工することによる高付加価値化と高齢者、障がい者の社会参加促進による農福連携 平成24年に農作業を通して障がい者、高齢者が社会活動に参加できる場、農福連携のモデルとして「ど根性ファーム」を設立。 自社で生産したネギを活用し、グループ会社の配食部門の他、外食産業等の販売先からの要望に応じたカットネギの製造・販売を行う。 また、自社栽培しているネギの生産方式の改善及び規模拡大を図り、地域農業の発展及び障がい者、高齢者の雇用の拡大を目指す。H26.10.31
15浅口市株式会社めぐみ鶏卵と地域産品を品揃えた地元密着型直売店の開設同社は、約9千羽の鶏を飼育、年間約180tの鶏卵を生産し、飲食店への卸売販売や顧客への通信販売、鶏卵メーカーへの原卵販売を行ってきた。しかし、販売先が固定化しており、一定以上の品質を有する卵の約50%は、収益性の低い原卵で提供せざるを得ない状況にあり、生産規模に限りがある中で、収益性を向上させることが課題となっている。
 本事業では、収益性の低い原卵の出荷を減少させ、自社敷地内に開設した直売所で地元消費者に直接販売すると共に、地域産品を豊富に品揃えした店舗とし、売上げの向上を目指す。
H27.10.30
16倉敷市高橋農産株式会社連島れんこんを使ったドレッシングの製造販売と直売スペースの開設自ら生産したれんこんの商品外を活用し、れんこんドレッシングの商品開発及び製造・販売を行う。顔の見える販売へのニーズが高まっていることから、自社内に直売スペースを開設し、新たな販売ルートの開拓を行い、売上げの向上を目指す。H28.3.31
17倉敷市株式会社コアラファーム当社で生産したもち米を使用した雑穀餅・たまごバター餅の製造販売平成28年8月に、うるち米・もち米(特別栽培米)の生産と餅加工品の製造・販売を行う「コアラファーム」を設立。本事業では、当社が生産するもち米を使用した「雑穀餅」及び「たまごバター餅」を製造・販売することにより、所得の向上を図る。販路は、既存取引先である農産物直売所とスーパーの産直コーナー等に委託販売するとともに新規の取引先を確保し、売上げアップを目指す。H28.10.31
18総社市有限会社アグリ元気岡山自社生産いちごを使った土産用スイーツの製造と販売本事業では、自社生産した6品種のいちごの特徴を活かし、新鮮かつ完熟したいちごを使用した、「完熟」いちごのロールケーキ、ホールケーキ及びショートケーキの商品開発・販売を行う。
販売については、当社飲食(カフェ)部門の店頭で行う。
本事業に取り組むことで、売上高の向上を図るとともに、地域産の果物を広くアピールすることで地産地消の推進を行う。
H28.12.28
19倉敷市ふなおワイナリー有限会社マスカット・オブ・アレキサンドリアを使ったソフトクリーム の販売本事業では、自社で生産しているマスカット・オブ・アレキサンドリア(以下「マスカット」という)を活用したワインの搾り残渣及びワインに使用できない2番成りのマスカットに、マスカットの青果を併せたシロップを開発し、その香り豊かで高級感のあるシロップをかけた他社にないマスカットソフトクリームの商品開発及び販売を行う。
新商品を当社直売所及びイベント出店で販売を行うことにより、売上の向上を目指す。
H29.1.31
20新見市野波 晶也サンジョヴェーゼ種を使ったワインの生産販売希少性の高いイタリア品種であるサンジョヴェーゼを使用し、高級志向の顧客をターゲットにした赤ワインを自家醸造することで、今後、ワイン関連ビジネスの拡大・展開を図る。H29.9.29
21倉敷市大久保 百合子野菜染麻ストールの製造・販売自ら生産した玉ねぎの皮を活用してシルク、帆布への野菜染を行っていた製法を、麻でも染色できる独自技術を確立できたことにより、商品ラインナップを拡大するために野菜染麻ストールの製造・販売を行う。天然素材にこだわりを持ち、素材への知識が豊富な50~70代の女性をターゲットに、首都圏市場での販売を強化し、所属の向上を目指す。H29.10.31
22井原市井原石材有限会社早雲蜜芋を活用した加工品(けんぴ、蜜芋バター、グラッセ)の事業拡大自社で生産したさつまいも(早雲蜜芋)を活用し、予ねてからニーズのあるノンフライの「みついも焼けんぴ」や、女性高齢者から柔らかく甘い商品として需要のある「みついもグラッセ」、今までにない新感覚のパンのトッピングとして市場性が見込まれる「みついもバター」の開発・製造・販売をを行う。
さつまいもの新商品を開発することにより、既存の卸売先や自社直売所・ホームページのほかに、首都圏のスーパーへ販路拡大を行い、所得向上を目指す。
H29.11.30
23井原市江尻 伸雄岡山県産の菊芋を使用した新商品開発と製造・販売「忙しく働く女性でも、簡単に毎日の食卓に取り入れられるもの」、「完全なインスタント食品でなく、手軽にひと手間加えることによって、作る喜びと満足感を得られるもの」を商品コンセプトに、自ら生産した菊芋でチャイ、ポタージュ、ピクルス、パエリア等の新商品を開発し、健康志向の高い30代から50代の女性をターゲットに販路拡大を図り、地域における雇用の拡大と活性化に繋げて行く。H30.2.28
24笠岡市藤井 和平殻付き牡蠣(生食用)販売による牡蠣の付加価値向上事業自社で養殖した牡蠣を、これまでの「殻付き牡蠣(加熱用)」以外に「殻付き牡蠣(生食用)」として商品化し、新たな需要が見込まれる関東・中部・関西方面の卸売業者(仲買業者及び飲食店事業者)に販売を開始する。これにより、販売単価を上昇させ、経営の改善や所得向上を図る。H30.3.30
25倉敷市果樂株式会社桃を贅沢に詰め込んだ「生桃」に近い加工品の製造・販売旬が短く長期保存が難しい桃を原料に、皮付きのまま長期保存が可能な加工品を開発し、限りなく生果に近い食感と風味の桃がいつでも味わえるプレミアムな商品として販売していることで、他社との差別化を図り、新たな販路を確保し所得の向上を目指す。H30.8.31
26高梁市一般社団法人 宇治雑穀研究会もち麦を活用した地ビールの開発と販路拡大地域で取り組んでいる「もち性二条裸麦」を活用した新たな地ビールを製造・販売することで、農林漁業及び関連事業の所得向上を図るとともに、耕作放棄地の解消など地域の活性化に寄与する。H30.11.30
27高梁市佐藤 拓也高梁の唐辛子を活用した新商品開発による吹屋の地域おこし紅色の町並みが残る高梁市吹屋地域らしい特産品として、「紅」に着目した唐辛子を活用した新たな新商品「唐辛子ふりかけ」を製造・販売することで、農林漁業の所得向上を図るとともに、耕作放棄地の解消など地域の活性化に寄与する。H31.1.31
28倉敷市守谷 彰彦一番摘み海苔を使用した味付け海苔の開発・製造・販売希少価値のある一番摘み海苔ともいわれる「初摘み海苔」を鮮度の良い状態で活用することで商社と差別化した「特選初摘み味付けのり」を製造・販売する。この取組により農林漁業の所得向上と経営安定を図る。H31.1.31
29新見市保坂 耕三自社醸造場を建設し、自然派ワインの製造・販売自家醸造に切り替え、新たな育成品種マスカット・ベリーAを原料に自然派ワインの製造・販売を行う。酸化防止剤を一切使用しないワインを自家醸造することでワイン愛好家の心を掴み、新たな販路開拓と経営改善、収益向上を目指す。H31.2.28
30倉敷市株式会社くらしき桃源郷農産物の産直店舗の新設と加工品の販売事業

自らが生産する果樹・野菜と近隣農家の農産物を提供するため、新たに産直店舗を設置し、「酵母入り桃ジュース」、「季節野菜の浅漬け」を製造・販売する。この取組により、農林漁業の所得向上を図るとともに、耕作放棄地の解消など地域の活性化に寄与する。

H31.2.28
31新見市株式会社米見米を原料とした塩麹味噌とジビエ(猪)を活用した加工品の製造販売コンテストでおいしい米として複数回、金賞等を受賞した経験のある生産者が作る米を原料に製造した付加価値の高い塩麹味噌と、自らが狩猟・捕獲したジビエ(猪)肉等を活用した新たな加工品「ジビエ肉塩麹味噌」の製造・販売を行うことにより、農業所得と地域雇用の向上に結びつけていく。H31.3.29
32倉敷市山﨑 瑞基

下津井たこの規格外を活用した新商品「真蛸唐揚げ」「カットたこ」の開発と販路開拓

倉敷市下津井で水揚げされるタコの規格外品を活用した「真蛸唐揚げ」「カットたこ」を製造し、インターネット販売に加え、新たに小売店、飲食店等へ販路を拡大することで、漁業の経営安定と所得の向上を目指す。R2.10.31
33倉敷市有限会社阪本鶏卵自社卵を活用した加工品の開発・販売と直売所開設による収益性向上

先代から養鶏業を継いだ若い事業者が、地下水・発酵飼料にこだわった自社ブランド「星の里たまご」を活用し、「サンドイッチ」と、業務用「エッグディップ」を製造・販売する事業。

また、養鶏場、加工場にそれぞれ直売所を開設し、地域と連携することで自社ブランドの確立と、経営安定・雇用の創出を目指す。

R2.3.31
農商工等連携法に基づく農商工等連携事業計画の認定事業者
倉敷市里山アグリ株式会社岡山県産農産品を活用した外食店舗及び加工品販売事業岡山県の野菜生産農家が、自ら生産したトマト等に加え、地場食材を原材料とした料理を提供する古民家レストランの運営及び加工品の開発・販売に進出することで、生産から加工・販売へと繋がるバリューチェーンを形成し、原材料の付加価値向上を目指す事業H26.12.11
総社市株式会社ビナン食販キクラゲの乾燥加工・販売岡山県のキクラゲ生産者が、大手外食チェーン店等への新たな販路により、生産から加工・販売へと繋がるバリューチェーンを形成することで、キクラゲの付加価値向上を目指す事業H28.4.15
笠岡市株式会社しらいし
(農業)
『桑の実』を使用した加工食品並びに機能性食品の開発及び販売笠岡市の白石島産の希少な「桑の実」を原料に、アイスなどスイーツや高い栄養価をもつ機能性食品を開発し商品化、全国展開を目指す。H25.7.8
総社市農事組合法人 山田営農組合(農業)岡山県産の農産物による健康茶シリーズの開発・販売 岡山県産の農作物を原料に使用した健康茶シリーズを開発し、安心・安全・健康志向の消費者に対して販売する。H28.10.14