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ワーク・ライフ・バランスのお話

ご存じですか?
岡山県庁にはワーク・ライフ・バランスをかなえるための制度がたくさんあります。
特に気になる休暇制度をメインに制度を利用している職員からのメッセージを紹介します。

備中県民局地域政策部高梁地域総務課 楢村さん【平成25年度入庁】[行政・事務](R3年3月時点)

楢村さん

01利用している制度

・育児休業
・育児短時間勤務
・家族休暇(妻の出産に関わる休暇)
・家族休暇(子の看護・学校行事)

02現在の仕事内容

 備中県民局高梁地域事務所の総務課で、総務課の予算経理を担当しています。総務課の予算は、庁舎や職員寮の維持管理、会計年度任用職員の給与支給などに使われます。県職員や来庁者の方々が快適に施設を利用できるように、必要なものに必要なお金が充てられるよう予算を組み立て、適切に執行することを心がけて頑張っています。

03育児体験談

 初めて授かった子どもが双子でした。子育てはもちろん初心者で、何も分からないことばかりでしたが、妻と協力し、子育てに励みました。子育てはとても大変ですが、ふたりの笑顔に癒やされる毎日を過ごせています。
  最近、ふたりが「ありがとう」という言葉を覚えて、物をもらったり、何かしてもらうとお礼が言えるようになったことに感動しています。双子の子どもがお互いに何かをしてあげる、何かをしてもらいお礼を言う光景はとても愛くるしく、子どもを授かり、子育てができて良かったと感じています。

04育児支援等の制度を利用した感想、利用に対する職場の雰囲気・配慮

 子どもが退院した日から半年間育児休業を取得し、産後休暇中の妻と協力して、子どもの世話をしました。上司や同僚になるべく迷惑が掛からないよう、できる限り業務の調整をして引き継ぎを行いました。事前に相談はしていたものの、子どもの退院日からという突然の取得となったにも関わらず、上司や同僚も歓迎をしてくれました。
 全国的に男性の育児休業取得率は低いですが、県職員は取得し易い職場環境・雰囲気が整っていると思います。妻と子ども、そして自分自身のためにも育児休業を取得してとても良かったと感じています。


05仕事と育児を両立する上での心がけ、大事にしていること

 子どもの保育園への送迎等のため、現在の職場でも育児短時間勤務制度を使っています。また、妻も職場復帰しているため、片方の職場だけが負担することのないよう、子どもの病気の際は交互に休暇を取得するなど、夫婦ともに仕事と育児を両立できるように頑張っています。
 何より職場がこうした働き方を認めてくれていることに感謝しています。しかし、こうした職場の善意に甘えるばかりせずに働くことを心掛けています。


06私の1日

 8時00分〜 8時15分 保育園送迎
 9時30分※ 始業
12時00分〜13時00分 お昼休憩
15時25分※ 終業
16時40分〜16時55分 保育園送迎
18時30分〜19時30分 晩ご飯
21時00分〜22時00分 子ども寝かしつけ
23時30分 就寝
※育児短時間勤務中

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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