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農業土木職からのメッセージ

農業土木職の仕事

農地等農業生産基盤の整備や排水機等の長寿命化、ため池等の防災・減災対策に関する企画、工事の設計・監督などの専門的業務に従事します。

※以下の先輩職員の写真は新型コロナウイルス感染症が拡大する以前であるか、撮影時だけマスクを外したものです。

備前県民局農林水産事業部東備地域農地農村整備室第一班 戸井さん【平成31年度入庁】(R3年3月時点)

戸井さん

平成31年4月
現所属


01現在の仕事内容

 老朽化した農業用ダムを長く使えるように整備する事業を担当しています。主に工事請負業者の指導や監督などの施工管理、事業予算の管理や工事書類の作成などをしています。地元住民の方々などと関わりながら事業を進めるため、地域に寄り添った仕事ができるのが魅力です。


02仕事で印象に残っていること

 初めて工事を担当した時には、地元関係者や工事請負業者とより良いものを作るために協議を重ねながら工事を進めるのが大変でした。しかし、周囲の人に助けてもらうことで乗り越えることができました。完成した時、岡山県の農業に目に見える形で貢献できたと実感がわき、非常にやりがいを感じました。


03受験を考えている人へのメッセージ

 技術職は学校で得た知識を仕事で生かすことができます。勉強は大変ですが、今の努力が入庁後の仕事をスムーズに進めるベースとなるので、頑張ってください。岡山県の農業の土台作りのために一緒に働けることを楽しみにしています!


04私の1日

 8時30分 始業、メールチェック
 9時00分 現場で使う工事書類の確認
 9時30分 現場で進行状況の確認
12時00分 昼休み
13時00分 工事書類の作成
15時00分 設計図書(積算・図面)の作成
17時15分 終業

備前県民局農林水産事業部農地農村整備第二課 青江さん【入庁3年目(R2年6月時点)】

備前県民局農林水産事業部農地農村整備第二課
備前県民局農林水産事業部農地農村整備第二課

私は現在、農地の湛水被害を防止するための排水ポンプを作る湛水防除事業を担当しています。

主な仕事内容は、工事発注、現場監督、市との協議や地元の人への説明などです。

私はこれまでの仕事で強く感じていることが2つあります。

1つ目は、職場の環境です。仕事で難しい課題を抱え、自分一人では解決できずに苦しんでいました。そこで先輩に相談したところ、所属する班の全員で解決策を議論し解決へと導いてくれました。入庁前、公務員は個々で淡々と仕事をするイメージでしたが、実際にはサポートし合い、チームで仕事を進めていく、心強くもあり働きやすい職場だと感じています。

2つ目は、仕事のやりがいです。

地元の人に工事の説明をしている時、平成30年7月豪雨の不安や心配の声を聞き、新たなポンプ場への期待が寄せられていると実感しました。現在、工事は途中段階ですが、何もなかった場所が次第にポンプ場へと変わっていく姿を見ると、地元の人の役に立てているとの思いが少しずつ強くなり、仕事に強いやりがいを感じています

このように農業土木職は働きやすい環境で、地元の人の声に目に見える形で応えることができるとてもやりがいのある仕事です。是非、一緒に働きましょう。

備中県民局農林水産事業部 農地農村整備課 上田さん【入庁3年目(R元年6月時点)】

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私は備中県民局で、ため池の防災事業と排水機場の災害復旧事業を担当しています。

ため池の防災事業では老朽化したため池の改修工事を行うことで、決壊による被害を防ぎ、農地へ安定した用水を供給できるようにしています。

また、平成30年7月豪雨では洪水によって小田川沿岸の多くの排水機場が水没して運転できなくなりました。

排水機場は雨水をポンプで排水し、農地を守る重要な施設ですので、早期に完全復旧できるよう工事を進めています。

私たちの仕事は、地元の方、市町村、設計コンサルタント、施工業者等、たくさんの方々とのつながりの中で進めていきます

工事が完成し、田植が終わった水田を見ると、地元の役に立っていると感じ、とてもやりがいがあります。

農業土木職は工事を通じて、農業はもちろん、人の命や生活を守っていくことができる仕事です。

そしてこれから長い年月を働いていく上では、仕事だけでなく、ワークライフバランスもとても大切だと思います。

私は休暇を利用して、趣味の登山や旅行で遠方へ出掛けることも多く、就職してからも自分の時間を作り、リフレッシュできています

もちろん仕事が忙しい時はありますが、計画的に仕事を進めて、積極的に休暇を取ることもできる職場です。

農業土木職に興味を持たれた皆さん、地元のため、農業のために役立つ仕事を一緒に進めていきましょう!

美作県民局 勝英地域農地農村整備室 上林さん【入庁3年目(H30年6月時点)】

勝栄地域(1)
勝栄地域(2)

私は現在、勝英地域事務所で農業土木職として主に地すべりの防止施設を整備する事業を担当しています。

農業土木職では、私が担当している事業のほかに、農道やため池、農業用水路の整備など、多岐にわたる業務を担当します。

業務内容は幅が広いですが、どれも根底にあるのは「農業を支える」仕事であることです。

自身が設計・積算をした内容に基づいて工事が進み、地元の方や施工業者と密に協議をしながら、描いたものが徐々に形になっていく・・・。苦労は多いですが、完成した時の達成感はひとしおで、とてもやりがいのある仕事だと思っています。

職場の環境は、それぞれ特色があって異なるとは思いますが、私が所属している勝英地域事務所は、困ったときにはすぐ相談でき、また、冗談を言えるような和やかな雰囲気のある職場です。

 「農業土木職」と聞いてもピンと来ない方が多いと思いますが、基本的な知識は土木と変わりません。

農学部、工学部関連の学生の皆さん、その知識を活かしてみませんか?少しでも興味のある方、ぜひ私たちと一緒に岡山県の農業土木で「農業を支える」仕事をしてみませんか?

農林水産部農村振興課 那須さん【入庁3年目(H30年2月時点)】

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私は現在、岡山県特産の白桃やピオーネなどの栽培を支える水路や農道などの農業基盤整備に係る事業計画の協議や国への予算要求を担当しています。

特に国の担当者との協議では、農家や出先担当者の意見や要望について、要点をまとめて分かりやすく説明することに苦労しています。

以前、新見地域事務所で勤務していた時は、「広域農道」という農道の工事を担当しました。

施工中の工事現場を間近で見たり、請負業者や地元の方達の生の声を聞くことができ、とても勉強になりました。

自分が作った設計書をもとに工事が進められ、業者の方と打合せをしながら工事の行程管理をするので、無事に工事が終わると達成感を感じられますし、岡山の農業を支えているという実感がわいてきます

大学で農業土木を学んだ学生の方達にとっては、知識を活かす事が出来る職場です。

そして農業土木の職場には素敵な女性の先輩方も多く、日頃から気にかけていただいていて、働きやすい環境です。

仕事が終わった後は職場の先輩方や同期の友達との飲み会に参加したり、休日や夏休みには美味しいものを食べに行ったり、少し遠出の旅行に行ったりと、充実した日々を過ごしています。

先輩方の経験談や職種の違う同期の友達の話題は興味深く、視野も広がります

岡山の農業を支えたいと思う方は是非、岡山県庁の農業土木職を受験して一緒に働きましょう!

※所属については、掲載当時のものであるため、現在とは異なる場合があります。

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