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アルコール関連問題啓発週間について

アルコール関連問題啓発週間における取組み

 アルコール健康障害対策基本法において、11月10日~11月16日はアルコール関連問題啓発週間に規定されています。
 アルコール関連問題とは、アルコール依存症その他の不適切な飲酒(多量飲酒、未成年の飲酒、妊娠中の飲酒)の影響によるアルコール健康障害及びこれに関連して生ずる自殺、虐待、暴力、飲酒運転等の問題と定義されています。
 岡山県精神保健福祉センターでは、アルコール関連問題啓発週間に合わせ、広く県民にアルコール関連問題について普及啓発していくために、一般公開講座の開催と岡山県立図書館における連携展示を実施いたしました。

アルコールネットワーク一般公開講座

 令和元年11月14日(木曜日)に高梁総合文化会館にてアルコールネットワーク一般公開講座を開催しました。
 講師に、佐賀県医療センター好生館 角南 隆史 先生をお招きし、「身近なお酒について考えてみよう、女性と若者へのアプローチ」というテーマのもとご講演いただきました。
 また、新見公立大学 山下 亜矢子先生に「女子高校生のアルコールと食習慣について」、備北保健所新見支所 河辺 暁美保健師に「中学生への飲酒予防教育」について、それぞれ話題提供をしていただきました。
 アメシスト桃の会(女性酒害者の会)、岡山県断酒新生会の方々に体験発表をしていただきました。
研修会様子1
研修会様子2

岡山県立図書館 連携展示 「考えてみませんかお酒との付き合い方」

 岡山県立図書館にご協力いただき、展示「考えてみませんかお酒との付き合い方」を開催しました。
 【展示期間】 令和元年11月19日~12月15日
 【展示場所】 岡山県立図書館1Fエントランス
 【展示内容】 パネル、リーフレット、カードなど
展示写真1

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