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トップページ 組織で探す 保健福祉部 新型コロナウイルス感染症対策室 濃厚接触者となった方へ

濃厚接触者となった方へ

保健所又は陽性者本人から濃厚接触者として連絡のあった方は、7日間の自宅待機と発症時の医療機関の受診をお願いします。詳しくは下記をご覧ください。

濃厚接触者とは

「濃厚接触者」とは、陽性者の感染可能期間内(※)に陽性者と接触した者のうち、次の範囲に該当する方を言います。
 ※感染可能期間内:発症日の2日前から、診断後に隔離開始されるまでの間

 1.患者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった方
 2.手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、マスクなどの必要な感染予防策なしで、「患者」と15分以上の接触があった方
  (周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)
 3.適切な感染防護無しに患者を診察、看護若しくは介護していた方
 4.患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い方

自宅待機のお願い

新型コロナウイルス感染症陽性判明者と最終接触があった日を0日として翌日から7日間は、外出の自粛(自宅待機)と健康観察をお願いいたします。
  なお、10日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認を行い、リスクの高い場所の利用や会食を避け、マスクを着用する等の感染対策を
実施してください。

自宅待機期間について

自宅待機期間は、陽性者の感染可能期間内に陽性者と接触した日を0日として翌日から7日間となります。

自宅待機期間

(注)濃厚接触者である同居家族等の待機期間について

自宅療養により、陽性者と生活を共にする家族や同居者の待機期間は、
 ○陽性者の発症日(陽性者が無症状の場合は、検体採取日)
 ○陽性者の発症等により住居内で感染対策※を講じた日
いずれか遅い方を0日目として7日間の自宅待機をお願いいたします。

※ここで言う感染対策は、日常生活を送る上で可能な範囲での、マスク着用、手洗い・手指消毒の実施、物資等の共有を避ける、消毒等の実施などの対策を想定しています。保健所の指示に基づく対策の実施や、濃厚接触者とならないよう厳格に隔離等を行うことまでを求めるものではありません。
※令和4年2月2日時点で濃厚接触者の方にも適用されます。

陽性者と濃厚接触者の療養期間・自宅待機期間の参考例

濃厚接触者等の待期期間

(注)
・同居家族等の中で別の家族が発症した場合は、改めてその発症日(無症状の場合は、検体採取日)を0日目として濃厚接触者の待機期間を起算してください。また、陽性者が診断時点で無症状であり、その後、発症した場合は、その発症日を0日目として起算してください。
・陽性者の療養が終了するまでは、同居する濃厚接触者においても検温など自身による健康状態を御確認ください。また、リスクの高い場所の利用や会食等を 避け、マスクを着用する等の感染対策を実施してください。
 

健康観察(自宅待機)期間中の過ごし方

・不要不急の外出は控えてください。通販や宅配サービスの活用もご検討ください。やむを得ず外出する際は、マスクの着用や手指衛生などの感染対策を行い、人との接触は避けてください。
・通勤や通学もお控えください。在宅勤務、リモート授業などは差し支えありません。
・公共交通機関は使用しないでください(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、飛行機など)。
・毎日2回(朝・夕)の体温と症状の有無をご確認ください。発熱、咳、息苦しさ、強い倦怠感などの症状に注意し、これらの症状が見られたら、必ず事前に連絡のうえ、発熱外来(発熱患者等の診療・検査機関)を受診してください。

 発熱外来(発熱患者等の診療・検査医療機関)はこちら

新型コロナウイルス陽性者の濃厚接触者の待機期間の早期解除等に関する取扱い

 詳細についてはこちら

 


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