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大好き「晴れの国岡山」3岡山県人

2009年5月27日/公聴広報課

1 人材育成先進県おかやま

 人材育成に大変熱心で全国的にも「教育県」といわれてきた。「日本教育史資料」によると、江戸時代の岡山県内の寺子屋数は長野県、山口県に次いで第3位(1,031校)で、私塾は全国に1,505カ所あり、岡山県は第1位(144カ所)であった。また、江戸期に岡山藩は現存する日本最古の庶民のための藩校「閑谷学校」を設置した。その後も教育の伝統は受け継がれ、明治26年の小学校への就学率は68%(全国平均58.7%)で、全国第3位であった。女子教育分野にも特筆すべきものがあり、明治41年に高等女学校は全国に159校あったが、岡山県は全国で一番多かった(17校)。さらに平成20年の大学・短大の設置数(人口10万人当たり)は全国第5位となっている。このように、岡山県はまさに「人材育成先進県」といえる。

閑谷学校

[閑谷学校]


気になるデータ(人材育成に関するもの)

(1)大学・短大数(人口10万人当たり)
  全国第5位(1.33校)(全国平均:0.93校)
    (資料:文部科学省「学校基本調査報告書」H20年、総務省「住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数」)
(2)幼稚園数(人口10万人当たり)
  全国第4位(17.66校)(全国平均:10.72校)
    (資料:同上)

岡山県立大学の写真

[岡山県立大学]


気になるデータ(その他県民性に関するもの)

気になるデータ(その他県民性に関するもの)
(1)岡山県人は危機管理ができている(貯蓄、生命保険の状況)
  貯蓄年収比(年間収入に対する貯蓄現在高%)
  全国第5位(全国:238.3%、岡山県:287.3%)
     (資料:総務省「全国消費実態調査報告」H16年)
  簡易保険保有契約件数(人口千人当たり)
  全国第4位(全国:532.0件、岡山県:687.8件)
     (資料:日本郵政公社「郵便行政統計」H17年度末)
(2)岡山県は情報が行き交う県(郵便物数)
   年間1人当たり差し出し郵便物(年賀、小包を含む内国郵便物)
   全国第2位(全国:193.1通、岡山県:324.4通)
     (資料:日本郵政公社「郵便行政統計」H17年度)
(3)岡山県には美術愛好家が多い(美術館数)
  全国第6位(全国:423施設、岡山県:16施設)
   (資料:文部科学省「社会教育調査報告書」H17年)
(4)岡山県人は結婚が早い(平均初婚年齢)
  男性:全国第12位(全国平均:30.1歳、岡山県:29.4歳)
  女性:全国第10位(全国平均:28.3歳、岡山県:27.7歳)
(資料:厚生労働省「人口動態統計」H19年)

岡山県立美術館の写真

[岡山県立美術館]

サワラ料理の写真

[サワラ料理]

2 岡山出身・ゆかりの著名人

○歴史上の人物

「宮本武蔵」(みやもとむさし)

宮本武蔵像の写真

美作市出身。江戸時代初期の兵法家。H15年大河ドラマで放映された。二刀流を使い、水墨画にも優れる。兵法、剣術の「五輪書」は有名。生誕地近くには、「生家跡」「武蔵資料館」などがあり、書画や名刀などを見ることができる。

「山田方谷」(やまだほうこく)

高梁市出身。備中松山藩士。陽明学者。財政家。教育者。藩政改革を断行し、8年間で10万両の負債を返済しさらに10万両の蓄財をした。山田方谷記念館(新見市)、墓所がある「方谷園」(高梁市)などゆかりの地で足跡を見ることができる。

「雪舟」(せっしゅう)

総社市出身。室町時代の代表的画僧。修行時代に寺の柱に縛られた際、涙でネズミを描いたと伝えられているのは、人気の観光スポットである井山宝福寺。

○芸術文化分野

「竹久夢二」(たけひさゆめじ)

瀬戸内市出身。大正時代を代表する画家。甘美でロマンチックな女性描写は「夢二式の女」として当時の若い男女を魅了した。後楽園近くにある「夢二郷土美術館」で堪能できる。

「大山康晴」(おおやまやすはる)

倉敷市出身。棋士。15世永世名人。A級在位連続45年、優勝回数124回など常に将棋界のトップとして活躍した。倉敷市に大山名人記念館があり、足跡を見ることができる。

○スポーツ分野

「人見絹枝」(ひとみきぬえ)

人見絹枝像の写真

岡山市出身。アムステルダム五輪の女子800mで銀メダル。マークした世界新記録は3、日本新記録8で、1928年に出した走り幅跳びの世界記録(5m98cm)は10年間破られなかった。

○政治分野

「犬養 毅」(いぬかいつよし)

岡山市出身。号は木堂。明治・大正・昭和期の政党政治家。政友会総裁時、首相となったが、満州事変後の処理に追われていた時、首相就任5カ月で5.15事件が起き銃弾に倒れた。「話せば分かる」という名言を残したのは有名。岡山市内に生家と「犬養木堂記念館」があり、足跡を見ることができる。

3 おかやま弁

「二重母音の長音化」と「助詞の融合」

 岡山弁の特徴の一つとしてまず挙げられるのが「二重母音の長音化」である。母音ア・イ・ウ・エ・オが連続する際、具体的にはアイ・エイ・オイ・アエ・オエという二重母音をすべてエーと発音し、ウイという二重母音だけはイーと発音してしまう。
(例)長い→なげー、橙色→でーでーいろ、提携→てーけー、太い→ふてー、むごい→むげー、帰る→けーる、前々から→めーめーから、巴投げ→とめーなげ、覚えとけ→おべーとけ、暑い→あちー、渋い→しびー、歩いて帰ろう→ありーてけーろー など
 さらに「助詞の融合」がきわめて頻繁に行われる。具体的に言えば「からは」「からを」「からへ(に)」という助詞がそれぞれ、その前に置かれた単語の最後の母音と融合して、すべて長音化してしまうのだ。しかも、前に置かれた単語の最後の母音がアイウエオのいずれかによって、それぞれ異なる長音に変化するのである。
(例)岡山は→おかやまー、岡山を→おかやまー、岡山へ→おかやめー、倉敷は→くらしきゃー、倉敷を→くらしきゅー、倉敷へ→くらしきー、奥津は→おくつぁ→、奥津を→おくつー、奥津へ→おくちー、日生は→ひなしゃー、日生を→ひなしょー、日生へ→ひなせー、牛窓は→うしまだー、牛窓を→うしまどー、牛窓へ→うしまでー など
 このように二重母音をはっきり明瞭に発音せず、また使用頻度の高い助詞をきちんと明確に発音しないで、間延びした長音に変えてしまうこと。これが岡山弁の大きな特徴の一つ。

「程度のはなはだしさ」表現の多さ

 「ずど」「ほん」「ぼっこー」はどれも「すごく」という意味であり、「程度のはなはだしさ」を表す単語である。
 岡山人は会話の中に「程度のはなはだしさ」を表す単語を多発する。「ずど」「ほん」の代わりに最近では「でーれー」「ぼっけー」「もんげー」の3点セットをよく耳にするようになった。これらの意味はいずれも共通語なら「すごい」とか「ものすごい」に置き換えられる。

「ら抜き言葉」「レタス言葉」

 岡山では、はるか以前から「ら抜きことば」を使っていた。「試験中じゃけー、テレビやこーみれんで(テレビなんか見られないよ)」「そねーにぎょーさん(そんなにたくさん)食べれまー(食べられないだろう)」とか「朝の六時までにゃーこれる(来られる)じゃろ」などと「ら抜き」のオンパレードだった。
 「レタス言葉」は「書ける」「読める」「飲める」という可能動詞にわざわざ「れ」を加えたもの。また「見れれる」「着れれる」といった「レタス言葉」もある。これは「見れる」「着れる」という可能の意味の「ら抜き言葉」にわざわざ「れ」を加えたものである。こうした「書けれるがな」「読めれん」「見れれまー」「着れれんでー」などの「レタス言葉」は、これまた岡山ではずいぶん以前から使っていたのである。
(青山融 「岡山人じゃが」岡山ペンクラブ編=吉備人出版=から)

もっといます!岡山出身・ゆかりの著名人

[歴史上の人物(江戸期までの著名人)]
和気清麻呂   

奈良時代から平安時代初頭の官僚   和気清麿呂像

吉備真備奈良時代の官僚
法然浄土宗の開祖
栄西臨済宗の開祖。日本に初めて茶を伝える
たまかきたまかき書状女性筆者
宇喜多直家岡山城主
宇喜多秀家岡山城主
小早川秀秋岡山城主
池田光政岡山藩主
熊沢蕃山岡山藩の陽明学者として藩政運営に貢献
津田永忠岡山藩士。新田開拓、後楽園の造営、閑谷学校の建築など藩営事業に貢献
津田永忠の画像
櫻屋幸吉鳥人幸吉、世界で最初に飛行
緒方洪庵江戸時代末期の蘭学者。適塾を開く
宇田川榕菴日本近代科学の祖
箕作阮甫洋学者、医師
板倉勝静備中松山藩主。徳川幕府老中
浦上玉堂文人画家

○福 祉
 ・福田英子(女性解放)
 ・山室軍平(「日本救世軍」の創設者)
 ・三宅精一(点字ブロックを考案。自費を投じて普及に努力)
 ・留岡幸助(少年非行防止に尽力。児童自立支援施設の基礎をつくった)
 ・藤井静一(民生委員制度の先駆けとなった「済世顧問制度」を創設)
 ・石井十次(近代日本を代表する開拓的社会事業家で、岡山孤児院を創設)
○芸 能
 ・あみ(歌手)
 ・稲葉浩志(歌手、B'z)
 ・葛城ユキ(歌手)
 ・岸田敏志(歌手、俳優)
 ・甲本ヒロト(歌手、ザ・クロマニヨンズ)
 ・DJ U-ICHI(歌手、HOMEMADE家族)
 ・dorlis(歌手)
 ・中西圭三(歌手、作曲家)
 ・鼠先輩(歌手)
 ・藤原 浩(歌手)
 ・まきちゃんぐ(歌手)
 ・三宅光幸(歌手、MihimaruGT)
 ・伊吹 剛(俳優)
 ・梅垣義明(俳優)
 ・オダギリジョー(俳優)
 ・小山田シン(俳優)
 ・梶原 善(俳優)
 ・甲本雅裕(俳優)
 ・宅麻 伸(俳優)
 ・長門 勇(俳優)
 ・八名信夫(俳優、悪役商会代表)
 ・山口馬木也(俳優)
 ・玄田哲章(声優)
 ・押坂 忍(タレント、司会)
 ・MEGUMI(タレント)
 ・森末慎二(タレント、ロス五輪金メダリスト)
 ・天希かおり(元宝塚トップダンサー)
 ・桜乃彩音(宝塚花組)
 ・桂梅団治(落語家)
 ・うめ吉(俗曲師)
 ・浅越ゴエ(お笑い芸人、ザ・プラン9)
 ・河本準一(お笑い芸人、次長課長)
 ・井上 聡(お笑い芸人、次長課長)
 ・小島弘章(お笑い芸人、オーケイ)
 ・岡山祐児(お笑い芸人、オーケイ)
 ・大悟(お笑い芸人、千鳥)
 ・ノブ(お笑い芸人、千鳥)
 ・水道橋博士(お笑い芸人、浅草キッド)
 ・ハチミツ二郎(お笑い芸人、東京ダイナマイト)
 ・島田洋八(お笑い芸人、B&B)
 ・レツゴー長作(お笑い芸人、レツゴー三匹)
○文 化
 ・あさのあつこ(作家)
 ・石川達三(作家)
 ・岩井志麻子(作家)
 ・内田百間(作家)
 ・宇月原晴明(作家)
 ・小川洋子(作家)
 ・木山捷平(作家)
 ・小手鞠るい(作家)
 ・重松 清(作家)
 ・柴田錬三郎(作家)
 ・高嶋哲夫(作家)
 ・原田宗典(作家)
 ・原田マハ(作家)
 ・正宗白鳥(作家)
 ・吉行淳之介(作家)
 ・坪田譲治(童話作家)
 ・いしいひさいち(漫画家)
 ・一条ゆかり(漫画家)
 ・岸本聖史(漫画家)
 ・石津謙介(ファッションデザイナー)
 ・内山完造(日中友好運動家)
 ・有吉道夫(棋士)
 ・重森三玲(作庭家)
 ・坂手洋二(劇作家・演出家)
 ・薄田泣菫(詩人)
 ・永瀬清子(詩人)
 ・木下利玄(歌人)
 ・森田思軒(翻訳家)
 ・高畑 勲(映画監督)
 ・中田秀夫(映画監督)
 ・岡 千秋(作曲家)
 ・小六禮次郎(作曲家)
 ・中川博之(作曲家)
 ・山本寛之(作曲家)
 ・水木れいじ(作詞家)
 ・水戸岡鋭治(プロダクトデザイナー)
 ・原 研哉(グラフィックデザイナー)
 ・住宅顕信(俳人)
 ・水野晴郎(映画評論家)
 ・岸本斉史(漫画家)
 ・中山星香(漫画家)
 ・平松伸二(漫画家)
 ・南 一平(漫画家)
○芸 術
 ・伊勢崎淳(備前焼作家・人間国宝)
 ・金重陶陽(備前焼作家・人間国宝)
 ・藤原 啓(備前焼作家・人間国宝)
 ・藤原 雄(備前焼作家・人間国宝)
 ・山本陶秀(備前焼作家・人間国宝)
 ・大野昭和斎(木工芸作家、人間国宝)
 ・高木聖鶴(書家、文化功労者)
 ・池田遙邨(日本画家)
 ・小野竹喬(日本画家)
 ・赤木曠児郎(洋画家)
 ・国吉康雄(洋画家)
 ・児島虎次郎(洋画家)
 ・坂田一男(洋画家)
 ・ベル串田(洋画家)
 ・緑川洋一(写真家)
 ・平櫛田中(木彫作家)
 ・赤木明登(漆芸作家)
 ・山口松太(漆芸作家)
 ・蛭田二郎(彫刻家)
 ・竹田喜之助(人形師)
 ・有森 博(ピアニスト)
 ・松本和将(ピアニスト)
 ・岩崎 淑(ピアニスト)
 ・岩崎 洸(チェリスト)
 ・桧山 学(アコーディオン奏者)
 ・山路みほ(箏奏者)
 ・横山恵子(オペラ歌手)
○科 学
 ・仁科芳雄(物理学者)
 ・大賀一郎(ハス博士)
 ・山海嘉之(ロボット工学)
○スポーツ
 ・常ノ花(元大相撲横綱)
 ・鷲羽山(元大相撲関脇)
 ・琴国(大相撲)
 ・坪田祐佳(剣道)
 ・永木伸児(空手)
 ・山内幸子(空手)
 ・有森裕子(元マラソン)
 ・松尾和美(元マラソン)
 ・山口衛里(元マラソン)
 ・坂本直子(マラソン)
 ・森本 友(マラソン)
 ・中村友梨香(マラソン)
 ・新谷仁美(陸上競技)
 ・水鳥寿思(体操)
 ・沖口 誠(体操)
 ・木原光知子(元水泳)
 ・安田美由紀(水泳)
 ・上原彩子(プロゴルフ)
 ・白 佳和(プロゴルフ)
 ・諸見里しのぶ(プロゴルフ)
 ・小林 晋(ライフル射撃)
 ・新田佳浩(スキー)
 ・高橋大輔(スケート)
 ・無良崇人(スケート)
 ・山根和夫(元プロ野球)
 ・大杉勝男(元プロ野球)
 ・佐々木誠(元プロ野球)
 ・仁科時成(元プロ野球)
 ・星野仙一(元阪神監督)
 ・平松政次(元プロ野球)
 ・松岡 弘(元プロ野球)
 ・八木 裕(元プロ野球)
 ・川相昌弘(元プロ野球)
 ・山本 樹(元プロ野球)
 ・吉原孝介(元プロ野球)
 ・岡本直也(プロ野球)
 ・竹原直隆(プロ野球)
 ・葛城育郎(プロ野球)
 ・宮本 賢(プロ野球)
 ・サブロー(プロ野球)
 ・ダース・ローマシュ匡(プロ野球)
 ・高橋信二(プロ野球)
 ・上田剛史(プロ野球)
 ・橋本義隆(プロ野球)
 ・李 杜軒(プロ野球)
 ・三瀬幸司(プロ野球)
 ・森田一成(プロ野球)
 ・津田大樹(プロ野球)
 ・宮本武文(プロ野球)
 ・野本 圭(プロ野球)
 ・福元美穂(なでしこリーグ)
 ・李 漢宰(Jリーグ)
 ・青山敏弘(Jリーグ)
 ・丸谷 明(Jリーグ)
 ・川原周剛(Jリーグ)
 ・関口圭亮(Jリーグ)
 ・金光栄大(Jリーグ)
 ・妹尾隆佑(Jリーグ)
 ・藤定孝章(Jリーグ)
 ・滝 裕徳(Jリーグ)
 ・森本勇一(Jリーグ)
 ・青山俊輔(Jリーグ)
 ・岩田大樹(Jリーグ)
 ・苔口卓也(Jリーグ)
 ・難波宏明(Jリーグ)
 ・江添建次郎(Jリーグ)
 ・大西容平(Jリーグ)
 ・多田大介(Jリーグ)
 ・田村仁崇(Jリーグ)
 ・今井大悟(Jリーグ)
 ・秋田英義(Jリーグ)
 ・永芳卓磨(Jリーグ)
 ・荒木絵里香(バレーボール)
 ・白井貴子(元バレーボール)
 ・清水 聡(ボクシング)
 ・辰吉丈一郎(プロボクシング)
 ・池山 直(プロボクシング)
 ・宗 道臣(少林寺拳法)
 ・田村潔司(プロレスラー、格闘家)
○政治(歴代首相)
 ・平沼騏一郎
 ・橋本龍太郎
○名誉県民(県外出身者も含む)
 ・高畑浅次郎(元県教育長、私学振興、明るい県民運動などに貢献)
 ・藤原 啓(備前焼作家・人間国宝)
 ・土光敏夫(元経団連会長、経済運営、行政改革推進などに優れた功績)
 ・岡崎嘉平太(元貯蓄増強中央委員会会長、民間航空輸送発展に貢献、日中友好関係の基礎を築く)
 ・川崎祐宣(岡山県の医療福祉実現のため総合病院、医療大学、医療短期大学などを設立)
 ・谷口澄夫(岡山大学学長をはじめ数々の大学長を歴任し、有為な人材を多数育成、本県の教育・文化の振興に優れた功績)


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