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トップページ 報道発表資料 後楽園能舞台の復元60周年を記念して多彩な催しを実施します!

後楽園能舞台の復元60周年を記念して多彩な催しを実施します!

 岡山後楽園の能舞台は、後楽園が一応の完成をみた後の1700年代初頭に造られ、享保19(1734)年の改築を経て、明治維新後、昭和に至るまで岡山の文化の中心として、200年以上にわたって能や狂言の上演に用いられてきました。
 昭和20(1945)年に戦災で焼失しましたが、昭和33(1958)年に復元され(同年6月8日にこけら落とし)、現在も能や狂言を中心とした芸術公演に活用されています。
 今年は、この復元から60周年の還暦の年に当たることから、このタイミングをとらえ、能舞台で演じられる能・狂言への関心を高めるとともに、舞台の沿革や特殊性・希少性をアピールする事業を実施することにより、300年の歴史を誇る大名庭園としての後楽園の魅力を発信していきます。

               記
1 事業の名称 岡山後楽園能舞台復元60周年記念事業
2 実施期間 平成30年4月~12月
3 主催等 主催:岡山県 / 協力:(公財)岡山県郷土文化財団
※関連事業は、各団体等が実施。
4 場所 岡山後楽園能舞台 ほか
5 主な事業
(1)主催事業(中心事業)
ア 事業名 記念フォーラム「後楽園能舞台の歴史と未来」(仮称)
イ 日時 平成30年6月9日(土曜日)午後
ウ 場所 岡山後楽園能舞台
エ 内容 有識者による講演、能(仕舞)・狂言の上演など
※事業の詳細は、5月中旬頃、改めてお知らせする予定です。
(2)その他関連事業等
別紙 記念事業一覧表をご参照ください。
6 その他
他施設との連携事業として、林原美術館及び野﨑家塩業歴史館と後楽園とで、相互に能などに関係する展示品の紹介等を行います。

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