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トップページ 報道発表資料 「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の展覧会とシンポジウムを開催します

「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の展覧会とシンポジウムを開催します

「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の展覧会とシンポジウムを開催します

「アートプロジェクトおかやま」アーティスト・イン・レジデンス事業として、総社市門田の旧宅、池上(いけのうえ)邸を改装した「総社アートハウス」を会場に、鉄の造形作家榎(えのき)忠(ちゅう)が短期滞在制作を行った「鬼・鐵・忠―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の展覧会とシンポジウムを開催しますのでお知らせします。

概要

1 展覧会「鐵と榎忠展」
(1)会期  11月11日(金曜日)~23日(水・祝)  10時00分~18時00分  
(2)会場  総社アートハウス (総社市門田491 池上(いけのうえ)邸)
(3)内容  現在、釜山ビエンナーレ2016にも出品している榎忠の鉄によるさまざまな造形作品約50点を、総社市の岩屋地内で行った「砂鉄取り」や砂川公園で行った「たたら製鉄」のワークショップでできた玉鋼(たまはがね)(約4kg)などとの構成により展示する。
(4)その他 入場無料。駐車場は天満屋ハピータウンリブ総社店第3駐車場の指定箇所。
  
2 シンポジウム「吉備と釜山(プサン)と榎忠を語る」
(1)日時  11月12日(土曜日)  14時00分~16時00分  
(2)会場  総社市総合福祉センター3階大会議室 (総社市中央一丁目1-3)
(3)参加者 
パネリスト
・榎 忠:兵庫県在住の鉄の造形作家。
・椹(さわら)木(ぎ) 野依(のい):美術評論家。釜山ビエンナーレ2016日本部門のキュレーター。
・林 正実:たたら製鉄再現で村下職を努める阿曽の鉄師。「鬼ノ城塾」塾長。
進行
・伊永(これなが) 和弘:総社プロジェクト実行委員会委員長、美術作家。
(4)内容  
・主催者あいさつ(実行委員長、総社市、岡山県)
・各パネリストがそれぞれの立場から映像資料等をもとに報告。
・3名のパネリストによる「鉄とアート」をテーマにした討論。
(5)その他 定員150名、入場無料。

3 問合せ先
・アートプロジェクトおかやま連携会議事務局
(岡山県環境文化部文化振興課内)  電話(086)226-7903
・(企画・運営)総社プロジェクト実行委員会  電話090-1334-8907(伊永)

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