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トップページ 報道発表資料 「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」のワークショップ「6世紀の吉備のたたら製鉄をできるだけ忠実に再現したたたらの操業」を実施します(終了)

「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」のワークショップ「6世紀の吉備のたたら製鉄をできるだけ忠実に再現したたたらの操業」を実施します(終了)

「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」のワークショップ「6世紀の吉備のたたら製鉄をできるだけ忠実に再現したたたらの操業」を実施します

「アートプロジェクトおかやま」アーティスト・イン・レジデンス事業として、総社市で開催する「鬼・鐵・忠―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」のたたら製鉄ワークショップ「6世紀の吉備のたたら製鉄をできるだけ忠実に再現したたたらの操業」を実施しますのでお知らせします。

概要

1 概要
鬼の城の麓は古くは吉備国賀夜郡(かやぐん)「阿曽郷(あそごう)」と呼び、古代からたたら製鉄が行われ、鉄の文化を持ち込んだ鬼(温羅:うら)の末裔(鍛冶師や鋳物師)の暮らす鉄の町だったとされています。本プロジェクトでは、古代の製鉄技術たたらを再現し、そこから生まれた「鐵」と鉄の造形作家榎忠の滞在制作によるアート作品を対比しながら古代から現代を見つめようとする企画の展覧会「鐵と榎忠展」で使用する鉄をつくるため、市民参加によるたたら製鉄のワークショップを実施します。
(1)日程と内容
(ア) 築炉 
10月12日(水曜日)~14日(金曜日)  9時00分~17時00分  
・炉の製作に使う土を足練りし、ブロック状にまとめて積み上げていく。
(イ) たたらの操業
10月15日(土曜日)  9時00分(採火式)~19時00分(炉の解体と鉄の取り出し)
・炭切り、ふいご押しによる送風、鉄(鉄鉱石、砂鉄)と炭の投入を行う。
(2)実施場所
砂川公園管理事務所前広場(総社市黒尾792)  
(3)その他
・ワークショップ参加希望者は作業が出来る服装と軍手が必要。
・小学生から参加可能。見学は自由。
   
2 問合せ先
・アートプロジェクトおかやま連携会議事務局
(岡山県環境文化部文化振興課内)  電話(086)226-7903
・(企画・運営)総社プロジェクト実行委員会  電話090-1334-8907(伊(これ)永(なが))

砂鉄取りワークショップ10月8日

砂鉄取りワークショップ

たたら製鉄ワークショップ10月15日

たたら製鉄ワークショップ砂鉄の投入
たたら製鉄ワークショップふいごの送風
たたら製鉄ワークショップ炉の解体と鉄の取り出し

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