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トップページ 報道発表資料 「アートプロジェクトおかやま」アーティスト・イン・レジデンス事業「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の概要が決まりました

「アートプロジェクトおかやま」アーティスト・イン・レジデンス事業「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の概要が決まりました

「アートプロジェクトおかやま」アーティスト・イン・レジデンス事業「鬼(おに)・鐵(てつ)・忠(ちゅう)―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の概要が決まりました

「アートプロジェクトおかやま」アーティスト・イン・レジデンス事業として、総社市門田の旧宅、池上(いけのうえ)邸を改装した「総社アートハウス」を会場に、鉄の造形作家榎忠(えのきちゅう)が短期滞在制作を行う「鬼・鐵・忠―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の概要が決まりましたのでお知らせします。

概要

1 「鬼・鐵・忠―鉄をテーマに古代から現代を視るプロジェクト―」の概要
鬼の城の麓は古くは吉備国賀(か)夜(や)郡(ぐん)「阿曽(あそ)郷(ごう)」と呼び、古代から「たたら」製鉄が行われ、鉄の文化を持ち込んだ鬼(温羅:うら)の末裔(鍛冶師や鋳物師)の暮らす鉄の町だったとされています。本プロジェクトは、市民参加で古代の製鉄技術「たたら」を再現し、そこから生まれた「鐵」と、鉄の造形作家榎忠の滞在制作によるアート作品を対比しながら古代から現代を見つめようとする企画です。展覧会は、旧総社町初代町長の旧宅、池上邸をアートスペースとして改築しオープンさせる「総社アートハウス」を会場に開催するとともに、シンポジウムやワークショップも実施します。

(1)展覧会「鐵と榎忠展」
会期 11月11日(金曜日)~23日(水・祝)  10時00分~18時00分  
会場 総社アートハウス (総社市門田491)*入場無料
  
(2)シンポジウム「吉備と釜山(プサン)と榎忠を語る」
日時 11月12日(土曜日)  14時00分~16時00分  
会場 総社市総合福祉センター 3階大会議室   (総社市中央一丁目1-3)*入場無料
概要 釜山ビエンナーレで鉄の作品を展示している榎忠、釜山ビエンナーレ日本部門のキュレーターを努めた美術評論家の椹木野依(さわらぎのい)、「たたら」を再現する阿曽の鉄師で「鬼ノ城塾」塾長の林正実が、鉄とアートを巡って熱く語る。
 
(3)ワークショップ
(ア)「血吸川の源流で砂鉄とり」
日時 10月8日(土曜日)  9時00分~12時00分  
場所 血吸川源流(砂川公園管理事務所前集合)
(イ)「6世紀の吉備のたたら製鉄を出来るだけ忠実に再現したたたらの操業」
日時 10月15日(土曜日)  9時00分~19時00分  
場所 砂川公園管理事務所前広場 (総社市黒尾792) 

2 問合せ先
・アートプロジェクトおかやま連携会議事務局
(岡山県環境文化部文化振興課内)  電話(086)226-7903
・(企画・運営)総社プロジェクト実行委員会  電話090-1334-8907 伊永(これなが)
・(ワークショップ)総社市教育委員会文化課  電話(0866)92-3491

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