ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
岡山県立博物館 展覧会 > 年間スケジュール > 企画展 物見遊山-江戸の旅模様- 

企画展 物見遊山-江戸の旅模様- 

印刷用ページを表示する2019年9月26日更新県立博物館

物見遊山 -江戸の旅模様-

開催期間

令和元年8月29日(木曜日)~10月6日(日曜日)

入館料

大人250円、65歳以上120円  高校生以下無料

休館日

月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)

開館時間

9月末まで 午前9時~午後6時

10月から 午前9時30分~午後5時 

会場

第2展示室

 

江戸時代になると、街道や宿駅が整備され、交通の利便性は大きく向上します。やがて庶民も名勝地や寺社仏閣を訪れる旅を楽しむようになり、名所図会などの刊行物も数多く出版されました。とりわけ、江戸時代後期になると、伊勢参詣や金毘羅参詣がさかんになり、そこへ至る街道も大いに賑わいます。

本展覧会では、さまざまな絵図や旅日記、旅道具、絵馬などを紹介しながら、江戸時代の旅の姿をたどります。

主な展示作品

改訂増補大日本国順路明細記大成(部分)岡山県立博物館蔵

東海道風俗図屏風江戸時代岡山県立博物館蔵

矢掛宿絵図

江戸時代個人蔵
おかげ参宮人江御膳こん立江戸時代兵庫県立歴史博物館蔵
<岡山県指定重要有形民俗文化財>
絵馬 おかげ参りの図
江戸時代瀬戸内市 牛窓神社蔵

 

関連行事

記念講演会 ※定員120名(先着順)、事前申込不要、聴講無料

記念講演会(第1回)
日時

令和元年9月15日(日曜日)  午後1時30分~3時

講師

神崎宣武氏(民俗学者・旅の文化研究所所長)

演題

「伊勢参り 大神宮へもちょっと寄り ―庶民の旅のタテマエとホンネ」

会場

岡山県立博物館 講堂

 

記念講演会(第2回)
日時

令和元年9月29日(日曜日)  午後1時30分~3時

講師

在間宣久氏(前岡山県立記録資料館館長)

演題

「江戸の旅 ―旅の現実と旅人の保護」

会場

岡山県立博物館 講堂

 

学芸員による展示解説
日時

毎週土曜日  午後2時~3時

会場

岡山県立博物館 第2展示室

その他

事前申込不要、参加無料、入館料は必要

 

展示会チラシはこちら [PDFファイル/2.6MB]

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)