ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

よくある質問Q&A

よくある質問Q&A

平成29年度岡山県公立学校教員採用候補者選考試験実施要項(p27~29)より抜粋

■ 昨年の受験者や採用者の数はどれくらいでしたか。

平成28年度(平成27年実施)と平成27年度(平成26年実施)の採用試験結果を紹介しますので、参考にしてください。

平成28年度(平成

■ 「補欠」について教えてください。

・補欠は、第2次選考において決定します。ただし、教科(科目)等の区分によっては、補欠を決定しない場合もあります。
・採用候補者(採用候補者名簿に登録された者)が採用を辞退した場合などに、補欠と決定した方を、採用候補者名簿に追加登録する場合があります。
・補欠と決定した方を、平成29年3月31日までに採用候補者名簿に追加登録しなかった場合には、平成29年4月1日から、常勤講師等として優先的に任用します。

■ 試験問題は公開していますか。

・第1次試験については、平成28年7月19日(火曜日)から、岡山県教育庁教職員課において、筆記試験の問題、解答例・配点を公開(一般閲覧)します。 
・第2次試験については、平成28年8月25日(木曜日)から、岡山県教育庁教職員課において、グループワークのテーマ、小論文試験の問題、小論文試験の問題、実技試験の問題(問題用紙があるもののみ)を公開(一般閲覧)します。 
・岡山県教育庁教職員課では、過去の試験問題等(3年間分)を公開(一般閲覧)しています。

■ 給料、手当はどのようになっていますか。

・平成28年4月1日現在の給料は、次のとおりです。 
大学新卒(教諭採用)給料月額 小・中・高・特 21万9,648円(教職調整額8,448円を含む。)
・このほか、勤務内容等によって次の諸手当の制度が設けられています。  
(1) 教員特別手当、扶養手当、産業教育手当、定通手当、通勤手当、へき地手当、期末・勤勉手当、住居手当等 
(2) 特別支援学校教員や特別支援学級担当教員には、給料の調整額が別途支給されます。

■ 試験の日程や会場はいつ分かりますか。

・第1次試験の筆記試験の会場及び特別面接の会場・集合時刻は、受験票交付の際に指定します。
・第1次試験における個人面接の日時は、第1次試験の筆記試験会場で掲示します。
・第2次試験の小論文の試験会場は、第1次試験の結果通知の際に指定します。
・第2次試験の日程や会場は、第2次試験の小論文の試験会場で掲示します。  
※ 試験の日程や会場の変更には、一切応じることができません。

■ 第2次試験のグループワークについて教えてください。

・グループワークでは、当日提示された課題に対して、受験者数名のグループで協力して解決する過程を通して、コミュニケーシ ョン能力、社会性、協調性、主体性、リーダーシップ、問題解決能力などを評価します。

■ 「小学校教諭等(理数枠)」の区分について教えてください。

 ・小学校教諭等(理数枠)は、小学校における理数教育の充実を図るために募集するものですが、理科、算数のみを担当する教員として採用するものではありません。
・出願時に理科又は数学のいずれかを選択しますが、免許状を所有(平成29年3月31日までに取得見込みの者を含む。)している教科に限ります。なお、理科、数学の両方を所有している場合は、どちらを選択してもかまいません。
・小学校教諭等(理数枠)の教科専門試験は、総問題数は小学校教諭等と同程度ですが、理科又は数学(出願時に選択した教科)から出題される割合が高くなります。
・小学校教諭等(理数枠)の採用候補者見込数は、35名(小学校教諭等の採用候補者見込数210名の内数)を上限としますが、「小学校教諭等(理数枠)」の採用候補者にならなかった場合でも、「小学校教諭等」の中で更に選考し、採用候補者となる場合があります。

■ 「小学校教諭等(英語枠)」の区分について教えてください。

・小学校教諭等(英語枠)は、小学校における英語教育の充実を図るために募集するものですが、英語のみを担当する教員として採用するものではありません。 
・小学校教諭等(英語枠)の教科専門試験は、総問題数は小学校教諭等と同程度ですが、英語から出題される割合が高くなります。 
・小学校教諭等(英語枠)の採用候補者見込数は、20名(小学校教諭等の採用候補者見込数210名の内数)を上限としますが、「小学校教諭等(英語枠)」の採用候補者にならなかった場合でも、「小学校教諭等」の中で更に選考し、採用候補となる場合があります。

■ 地域枠について教えてください。

・小学校教諭等(地域枠)、中学校教諭等(地域枠)又は養護教諭(地域枠)の採用候補者見込数は、それぞれ小学校教諭等(地域枠)25名、中学校教諭等(地域枠)15名、養護教諭(地域枠)2名を上限とします。 
・小学校教諭等(地域枠)、中学校教諭等(地域枠)又は養護教諭(地域枠)の区分で採用候補者にならなかった場合でも、小学校教諭等、中学校教諭等又は養護教諭の区分で更に選考し、採用候補者となる場合があります。 
・地域枠については、併願はできません。 
・中学校教諭等(地域枠)を第1希望とした場合には、高等学校教諭等を第2希望とすることができません。また、高等学校教諭等を第1希望とした場合には、中学校教諭等(地域枠)を第2希望とすることができません。

■ 中学校と高等学校の併願について教えてください。

・国語、数学、英語、保健体育、音楽、美術、家庭の教科(科目)の区分についてのみ、中学校教諭等と高等学校教諭等を併願することができます。 
・中学校教諭等(地域枠)を第1希望とする場合又は「特別選考試験」に出願する場合は、併願することはできません。 
・併願で出願した場合で、第2次試験の受験資格を得た方には、第1次試験の結果通知時に、第1志望又は第2志望のいずれの校種で第2次試験の受験資格を得たのかをお知らせします。 

■平成29年3月31日に免許状の修了確認期限を迎えますが、更新講習を受けていなくても出願できますか。

・更新講習を受けていなくても出願はできますが、平成29年4月1日以降、教壇に立つためには、30時間以上の更新講習を受講し、平成29年1月31日までに所定の都道府県教育委員会に修了確認申請を行う必要があります。修了確認期限までに更新講習の修了確認を受けなかった場合は、採用候補者名簿に登録されていても登録を抹消します。
矢掛町 海の学習新採用教諭授業研究