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岡山甘栗の紹介

岡山甘栗タイトル

栗の新品種を紹介します

森林研究所では、落ち込んでいる栗の生産振興や里山林の整備等に役立てるため、平成16年度から18年度まで甘栗品種の開発に取り組み、実の形質や収量に優れる3個体を選抜し、新品種を開発しました。
新品種と従来品種との比較

品種

産地(系統)

樹齢(年)

収量(kg/本)

実重量(g/個)

糖度

虫害率(%)

成熟期

岡山1号

遼寧省産

23

8.29

15.69

30.1

1.7

10月中旬

岡山2号

湖南省産

23

7.68

6.50

34.8

2.0

10月下旬

岡山3号

湖南省産

23

19.49

5.71

34.0

0.3

10月下旬

利平

(日本×中国)

37

7.96

19.88

26.2

4.6

10月下旬

傍士360号

(中国)

40

3.92

15.27

28.9

5.8

10月中旬

栗の新品種
● 品種登録した栗の特徴
(1)従来の日本栗品種に比べて実の渋皮離れが良い。
(2)従来の日本栗品種よりも甘い。
(3)従来の日本栗品種は高齢(20年以上)になると著しく収量が落ち込むが、当該品種は、高齢でも安定した収量が期待できる。
(4)管理にあまり手がかからない。
(5)クリタマバチに強い。


※苗木は、下記苗木生産業者において、一般に販売しています。なお、今年度も12月頃から販売を開始する予定で、予約を受け付けています。詳しくは、次の苗木生産者におたずね下さい。

   苗木生産者  豊並樹苗生産組合(勝田郡奈義町高円)電話・フッァクス0868-36-3225

            河田園芸(赤磐市野間) 電話086-995-1848 フッァクス086-995-3448

            岡山農園(和気町衣笠) 電話0869-93-0235 フッァクス0869-92-0554

岡山甘栗の管理方法

岡山甘栗の植栽方法

栗の接ぎ木方法を動画で紹介します

剪定方法を動画で紹介します

栗の穂木の調整方法を動画で紹介します

栗収穫機械を動画で紹介します

栗の害虫(カミキリ)の防除方法を紹介します。

岡山甘栗の調理方法を紹介します。

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