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水稲(中生・晩生品種)の高温障害回避の技術対策について(緊急情報No.7)

 本年は、7月中旬は降雨が多く気温も低かったが、8月上~中旬は気温が高くなり、8月下旬は降雨が多く気温も低くなりました。一方、9月に入ってからは一転して高温になるなど、天候の変化が激しくなっています。また、9月5日に広島地方気象台から発表された中国地方1か月予報でも気温がかなり高くなると予報されています。
 水稲の生育(中生・晩生品種)は、出穂期~乳熟期となっており、出穂後に高温が続くと、白未熟粒や未熟粒が増加して品質が低下するため、今後の気象情報に十分注意して、高温障害回避の対策の徹底をお願いします。
 また、トビイロウンカの病害虫発生予察注意報が発表されています。防除が遅れないように十分注意してください。

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