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トップページ 農林水産総合センター 農作物の春季の技術対策及び晩霜対策について(季節情報No.4)

農作物の春季の技術対策及び晩霜対策について(季節情報No.4)

 今年は2月中旬から継続的に高温に対する早期警戒情報が発表されるなど、高温傾向で推移しており、広島地方気象台が平成31年2月21日発表した1か月予報では、3月の気温は「高い」確率が70%と予想されています。また、平成31年2月25日に発表した3か月予報でも3~5月の気温は「高い」確率が60%、降水量は「平年並み」または「多い」確率がともに40%となっており、長期的な高温傾向が予想されています。
 気温が高く推移していることから農作物の生育が早く進んでいるため、晩霜や低温対策の徹底と適期管理や適期防除の周知など、今後の気象情報に注意し、次の対策を参考に地域の実態に応じた適切な技術指導をお願いします。

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