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水稲(中生・晩生品種)の高温障害回避の技術対策について(緊急情報9)

 本年は梅雨明け以降、異常な高温と少雨が続いており、8月23日に広島地方気象台から発表された中国地方1か月予報でも高温傾向が続くと予報されています。水稲の生育は、早生品種は高温の影響で早まっており、既に一部で成熟期を迎えています。中生品種の「きぬむすめ」は既に出穂が始まっており、高温障害に弱い「ヒノヒカリ」もこれから出穂期を迎えます。
 平成22年産は、「ヒノヒカリ」を中心に高温障害による白未熟粒が多発して品質が大きく低下しました。本年も高温傾向が続いていることから、出穂後25日間の日平均気温の平均値が25℃以上になると「ヒノヒカリ」の白未熟粒や未熟粒の発生率が増加するため、今後の気象情報に十分注意して、高温障害回避の対策の徹底をお願いします。

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