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トップページ 農林水産総合センター 高温による水稲の品質低下の防止について(緊急情報7)

高温による水稲の品質低下の防止について(緊急情報7)

 本年は梅雨明け以降、高温と少雨が続いており、今後もこの傾向が続くと予想されます。水稲の生育は、早生品種は既に出穂していますが出穂や登熟が早まっており、中生・晩生品種も分げつ盛期~幼穂形成期となり、順調に進んでいます。
 しかし、緩効性肥料の窒素成分の溶出が早まっていたり、赤枯れ症状が見られるなどの高温の影響が出ています。今後の気象情報や病害虫発生予察情報に十分留意し、高品質米生産対策の徹底をお願いします。
 指導機関におかれましては、稲作農家へ十分に伝わるよう御指導をお願いします。

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