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企業の農業参入に向けた「6次産業化セミナー」を開催

参加申込み受付中

 農業参入による6次産業化や農商工連携に取り組む意欲のある企業、企業化を目指す生産者、農業参入した企業、6次産業事業者等を対象に、先進事例を学ぶセミナーを開催します。
■日  時
 平成29年2月15日(水曜日) 13時00分~17時00分
●場  所
 岡山県農林水産総合センター 農業大学校 研修交流ホール
  (赤磐市東窪田157)
テーマ: イチゴ栽培への挑戦
・岡山県内参入企業のイチゴ栽培事例報告 3件
・状況報告「これからのイチゴ栽培」 農業研究所
・パネルディスカッション「企業の農業参入とアグリビジネス」
・施設見学「農業研究所のイチゴ栽培技術」

セミナー内容

(1)開会挨拶
(2)事例報告「総合観光農園の挑戦」
    ※(株式会社リックコーポレーション)
     有限会社アグリ元気岡山 農マル園芸 吉備路農園
(3)事例報告「物流業からの農業参入」
    ※コーワン株式会社 第二事業部 瀬戸内フルーツガーデン
(4)事例報告「体験型観光農園ビジネスの拡大」
    ※(有限会社西山建設商事・西の屋グループ)株式会社西山ファーム 西山ファーム
(5)事例報告「資源循環型農業を新しいソリューションビジネスへ」
    ※ヤンマー株式会社 バイオイノベーションセンター倉敷ラボ
(6)状況報告「これからのイチゴ栽培」
    岡山県農林水産総合センター 農業研究所 高冷地研究室
(7)パネルディスカッション「企業の農業参入とアグリビジネス」
    コーディネーター 岡山大学 教授 小松泰信 氏
    パネリスト
     ※有限会社アグリ元気岡山 農マル園芸 吉備路農園 
     ※コーワン株式会社 第二事業部 瀬戸内フルーツガーデン 
     ※有限会社西山建設商事・西の屋グループ 西山ファーム 
     ※ヤンマー株式会社 バイオイノベーションセンター倉敷ラボ
     ※岡山県農林水産総合センター 農業研究所
     ※岡山大学 准教授 大仲克俊 氏
(8)施設見学「農業研究所のイチゴ栽培技術」
     岡山県農林水産総合センター 農業研究所
(9)閉  会 17時00分

定員

セミナー 100人(先着順に受付)

申込み方法

チラシに名刺を貼ってFax、あるいはE-mailでお送りください。
 ■Fax 086-955-3269
 ■E-mail     
     kazuhiko_ishii@pref.okayama.lg.jp

《申込期限》
 平成29年2月8日(水曜日)

※2月7日現在、席に空きがありますので2月14日まで申込みを受け付けます。

チラシ

チラシ

■農マル園芸 吉備路農園

※総社市で(有)アグリ元気岡山が展開する観光農園や農産物直売所「農マル園芸 吉備路農園」は、県内最大級のイチゴ狩り園で紅ほっぺ、章姫、さちのか、おいCベリー等、6品種5万4千株をハウス19棟71aで生産。6次産業化認定を受け、朝摘みの新鮮な完熟イチゴを使ったスイート販売を目指す。

■瀬戸内フルーツガーデン

※瀬戸内市長船で総合物流業のコーワン(株)が展開する観光農園「瀬戸内フルーツガーデン」は、イチゴ狩り園で章姫、紅ほっぺ、かおり野、おいCべりー、とちおとめの5品種をハウス10棟36aで生産。新たに、園内の直売所にカフェをオープンし、イチゴのメニューを提供している。

■西山ファーム

※赤磐市の(有) 西山建設商事・西の屋グループが展開する(株)西山ファームの観光農園「西山ファーム」は、イチゴ狩り園で章姫、紅ほっぺ、かおり野等を菊ケ峠農園(5棟40a)、山陽農園(1棟10a)の2か所で生産。モモ狩り、ブルーベリー狩り、直売施設「おかやま果物市場」を併設している。

■倉敷ラボ

※農機メーカーのヤンマー(株)が倉敷市船穂に新たに整備した植物関連の研究拠点「バイオイノベーションセンター倉敷ラボ」では、イチゴやトマトの次世代のハウス栽培や植物工場の在り方を研究し、製品開発に生かす拠点としている。

■岡山県農林水産総合センター 農業研究所

■会場図

鏡野町の「山田みつばち農園」が事例紹介、パネルディスカッションに参加します!!

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