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「岡山のモモ・ブドウを知る集い」in 倉敷アフタヌーンティー

「岡山のモモ・ブドウを知る集い」in 倉敷アフタヌーンティー

 倉敷美観地区一帯を中心とした町家風建築や歴史的建造物をリノベートした飲食店等において、倉敷ならではの旬の特産果実を盛り込んだスイーツを提供するイベントで、倉敷観光コンベンションビューロー等による実行委員会が主催し、平成27年7月10日から9月30日まで9店舗で開催される「倉敷アフタヌーンティー」イベントにおいて、岡山のモモ、ブドウをPRしました。

■日  時  平成27年7月12日(日曜日) 15時00分~16時30分
       平成27年9月6日(日曜日) 15時00分~17時00分 
■場  所  夢空間はしまや(倉敷市東町1番20号)電話086-422-2564
         ※参加希望の方は、事前に「夢空間はしまや」に申込みください。
         ※集いは、来客者を対象にイベント参加費は無料です。
■対 象 者 アフタヌーンティー来客者 等  定員20名
■内  容
(1)ミニセミナー「岡山のブドウの由来と特徴」 20分
       岡山大学大学院 環境生命科学研究科 果樹園芸学 教授 森永邦久
(2)ブドウ試食「岡山のブドウの美味しい食べ方」、カッティング
        岡山県農林水産総合センター 普及推進課
■主  催  農業とその関連分野に係る産学官連携推進協議会
        岡山大学農学部、岡山県農林水産総合センター
        夢空間はしまや
倉敷アフタヌーンティーポスター
ポスター

第1回岡山のモモ・ブドウを知る集い(白桃編)の概要

 7月12日には、岡山県特産のモモが旬ということで、「岡山の白桃」をテーマにしたセミナー「知る集い」を開催しました。岡山大学農学部、果樹園芸学の森永邦久教授によるミニ講演「岡山のモモの由来と特徴」では、弥生時代から食べられていたモモ、桃太郎伝説とモモの関係、白く上品な外観、果汁たっぷり、甘くて美味しい、なめらかな「白桃」が明治の時代に岡山で生まれ、「清水白桃」など白桃系の多くの品種が岡山で育成されたこと、岡山の白桃が美味しいのは、品種と土壌環境と栽培技術と品種管理など、岡山ならではの高い技術によるものであることなどが紹介されました。
 また、岡山県農林水産総合センター普及連携部の山下裕主幹が、「岡山のモモの美味しい食べ方」、やっていいこと悪いこと6か条の持ち方、冷やし方、むき方、美味しくない継ぎ目が美味しければ自信を持ってお客に出せるなどなど、学習してから農業研究所で栽培したモモを一人一人が剝いて試食していただきました。
 お店が満席となる25名に岡山のモモを堪能していただきました。

第2回岡山のモモ・ブドウを知る集い(ブトウ編)の概要

知る集い

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