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井原市の簡易被覆栽培ピオーネの出荷が始まる

1  市町村名 井原市

2  内 容  
岡山西農協井原市ぶどう部会は、出荷会議を開催し、井原支部は8月26日、美星支部は同27日、芳井支部は9月3日から簡易被覆栽培の「ピオーネ」を出荷することにした。昨年より3~7日早い出荷となる。
  これは、持ち寄った「ピオーネ」の品質を調査して生育概況や作柄、熟度の進行から出荷日を決定したもの。普及指導センターからは「今年は、梅雨明け以降の高温・少雨の影響で、糖度が非常に高く、酸の抜けが早いため、食味良好な樹から順に出荷すること」など、収穫・調整にあたっての留意点を伝えた。
  また、今年、農業研究所及び普及指導センターが技術支援して部会が作成した「シャインマスカット」の粒径スケールについて説明があり、当スケールを活用して「シャインマスカット」の品質向上を図っていく。
 
3  特記事項・補足事項 
(1)井原市ぶどう部会員199名(井原支部;109名、美星支部60名、芳井支部30名)

(2)初出荷量(ピオーネのみ)
   1)井原支部(青野中央選果場);1,292kg(5kgコンテナ箱:190箱、2kg箱:142箱)
   2)美星支部(美星選果場);7,655kg(5kgコンテナ箱:942箱、2kg箱:1,456箱)

 

 

粒径スケール

 

普及指導センター等の技術支援により部会が作成した粒径スケール

 

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