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トップページ 管内農業情報(井笠) 研修生がピオーネ学習支援システムを利用し、理解度をチェック

研修生がピオーネ学習支援システムを利用し、理解度をチェック

 井原市で、5名の研修生がぶどうの実務研修を行っている。うち、3名は県が開発したピオーネ学習支援システムを活用し4月から研修してきた内容の理解度を確認した。
   研修生は学習問題を解きながら、正解したときは安堵した表情を見せ、不正解の時は栽培マニュアルで再度確認し、理解を深めていた。
   利用した感想は「栽培マニュアルは、不明な点をすぐに確認することができて便利」、「家族に作業の内容やぶどうの名称などを説明するときに図や写真を見せて説明しやすかった」、「動画がわかりやすかった」など、高評価であった。
   今後も、同システムを活用し家族ぐるみで理解を深めてもらう。


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