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井原市で施設ぶどう品評会を開催

  井原市は8月4日、同市青野町の葡萄浪漫館で施設ぶどう品評会を開催した。
今回は、3月加温栽培の「ピオーネ」と「シャインマスカット」が各々12点と9点出品された。普及指導センターをはじめ関係機関の職員が審査にあたり「ピオーネ」の部4点と「シャインマスカット」の部3点を入賞とした。
  本年は成熟前の6月下旬~7月上旬に降水量が多く、日照時間が短かったが、外観、内容とも優れたものが多く出品されていた。
  普及指導センターでは、秀品率の向上に向けて3月から当センターで開発した「枝・房ロープ」や「摘粒カード」などを利用し、着果管理、枝管理を支援してきた。今後も品質向上に向けて技術指導を行っていく。

審査会の様子

施設ぶどう品評会での審査の様子

 
<特記事項・補足事項>
・井原市は「施設ぶどうの部」「露地ぶどうの部」の2部門で、年3回の品評会を開催している。
・平成27年から「シャインマスカット」の部を新設し、摘粒に慣れていない生産者の房づくり技術の研鑽に活用している。
・「露地ぶどうの部」の品評会は9月に前期と10月に後期の2回行うことにしている。
・入賞者は来年2月の井原市ぶどう部会生産者大会で表彰する。

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