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矢掛町で新農業人会が開催

   矢掛町の新農業人会は7月24日、JA倉敷かさや矢掛支店で本年度第1回定例会を開催した。
   当日は、会員9名が参加し、会長から「品目を超えて横のつながりを深め、気軽に互いの畑に行きかうような集まりにしたい」と会の目的を述べた。
   今回の研修テーマは普及指導センターが企画し、「低コスト化のための中古アーチパイプ再利用方法」、「モグラの生態と被害防止方法」について実演等を行った。
   情報交換会では、「栽培技術は畑周辺の農業者に聴くのが一番よい」、「多品目を作って販売したい」、「柱になる品目を決めるべき」など、活発な意見が交わされた。
   普及指導センターでは今後も会の自主運営を支援していく。

特記事項・補足事項
  当会は、矢掛町が平成28年度に町内において農業を始めた移住者や、いわゆる通勤農業(農業実務研修生を含む)を集め結成した組織。現在は会員11名。栽培品目はアスパラガス、ぶどう、水稲。

中古アーチパイプの再利用法実演

 中古アーチパイプの再利用法実演

 

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