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浅口地域特産、トレビスの加工品づくり

  浅口市鴨方町の土井谷生活交流グループが12月14日(水曜日)、トレビスの外葉を使ったピクルスの加工実習を行った。生活交流グループ員、トレビス生産者、農業開発研究所担当者など(11人)が参加して、4種類のピクルスを試作した。
 生活交流グループでは、これまでに甘酢漬を使った「ちらし寿司」の販売を行うなど消費拡大を図っているが、新たな加工品としてピクルスとしての販売や2次加工品の開発を検討している。農業普及指導センターでは、地域の6次産業化活動として支援していく。

 ※トレビスはイタリア原産の野菜で、レタスの仲間。爽やかな苦みが特徴で栄養素としては、アントシアニンを含んでいる。最近ではコンビニサラダやカット野菜に入っていることもある。
 ※浅口地域のトレビスは平成18年から、地域の特産品づくりに向けて試験栽培を開始、現在は希少な国産産地としての地位を築き東京市場を中心に出荷している。
 ※トレビスは出荷調整の際に外葉が多く廃棄されるので、有効活用が求められている。
 ※ピクルス4種類  (1)千切り、(2)ざく切り、(3)丸ごと、(4)ピクルス液の配合割合

トレビスの外葉

作業確認

ピクルス

トレビスの外葉

作業の確認

トレビスのピクルス
 

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