ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 管内農業情報(井笠) 農業経営多角化研修会(視察研修会)を開催

農業経営多角化研修会(視察研修会)を開催

 

 備南広域農業普及指導センターと井笠農業普及指導センターは、平成28年12月2日、JA岡山牛窓支店と備前県民局で、ステップアップ研修会「農業経営多角化研修会」を開催し、認定農業者と関係者あわせて29人が参加した。
 農業経営を持続発展させていくためには、作業方法の改善や新作目の導入等、新たな取組を検討することが必要であることから、ブランド化に取り組む野菜産地と農業機械メーカーの見聞を行った。
 JA岡山牛窓支店で、JA担当者と備前広域農業普及指導センター担当者から、ブランド化に取り組んでいる牛窓産野菜(ハクサイ・キャベツ)の事例について聞いた後、ハクサイ・キャベツのほ場の見学をした。次に備前県民局会議室で、株式会社ニッカリの担当者から、刈り払い機の安全使用とパワーアシストスーツについて研修した。
 参加者は、「品種や出荷箱を検討してブランド化を進めることにより、市場の箱単価が上がっていると聞き、参考になった。」「パワーアシストスーツは、値段が高いのですぐに導入することはできないが、これからはこういうものも取り入れていく時代なのだと思う」と話していた。

白菜ほ場

アシストスーツ

白菜のほ場

アシストスーツ

 

トップページ 管内農業情報(井笠) 農業経営多角化研修会(視察研修会)を開催