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施設なす新品種視察研修を実施

  JA倉敷かさや笠岡なす部会は11月8日、愛知県でトゲなし単為結果性なす「ラクロ」の視察研修を実施した。参加者は部会員、関係者を含めて10名であった。
   当部会では今作、施設なす生産者全員が「ラクロ」を試験栽培しており、実際の栽培管理のポイントを学ぶため、先進導入産地である愛知県の施設なす農家を訪問した。参加者から、追肥やかん水のタイミングなどの多くの質問が挙がり、活発に情報収集が行われた。
   今後、普及指導センターはJAと協力して、笠岡湾干拓地での現地検討会を開催し、導入の可否について慎重に検討していく。
    
 ※単為結果:ハチによる授粉やホルモン処理をしなくても果実が太る性質のこと。
  ※ラクロ:株式会社アサヒ農園が開発したトゲなし単為結果性のなす品種

質疑応答の様子

着果している果実

質疑応答の様子

着果している果実


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