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冬ぶどうを持ち寄って研究会

 JA岡山西井原市ぶどう部会は11月4日、JA岡山西青野中央選果場内で「平成28年度第3回冬ぶどう研究会」を開催した。
 当日は、研究会員23人が冬ぶどうを持ち寄って果実品質を調査し、互いの栽培技術の情報交換を行った。「紫苑」、「シャインマスカット」、「オーロラブラック」の3グループに分かれて栽培技術を検討した後、グループごとに果実硬度の維持や葉を健全に保つ方法を発表した。普及センターからは、冬ぶどう栽培試験ほ場の気温と果実品質の推移について説明した。そして、研究会全体で情報共有と次年度取り組むべき課題を確認した。
 普及指導センターは、今後も冬ぶどうの栽培技術の確立とブランド化に向けた活動を支援していく。

 
※「冬ぶどう」とは、立冬以降にJA岡山西井原市ぶどう部会から出荷される秀品等級以上のもので、規定値以上の果肉硬度を保持したぶどうのこと。
※現在、出荷されている「冬ぶどう」は「紫苑」、「シャインマスカット」、「ピオーネ」、「瀬戸ジャイアンツ」など。
※「冬ぶどう研究会」は、平成26年度からJA岡山西井原市ぶどう部会内に設置され、「冬ぶどう」生産者有志で組織されている。これまで冬ぶどう栽培技術向上のための栽培試験を行ってきたが、平成28年度からはマーケティング活動も行っている(平成28年度会 員23人)。

持ち寄り果実調査の様子

グループ別情報交換の様子

持ち寄り果実調査の様子

グループ別情報交換の様子


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