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「OKAYAMAスマホサミット2019」の成果報告会を行いました

 11月2日(土曜日)、岡山大学にて、子どもたちがスマートフォンの適切な利用について主体的に考える「OKAYAMAスマホサミット2019」の成果報告会を行いました。この日は、県内の小・中・高等学校から28校の児童生徒67名と保護者5名が参加し、小・中学生、高校生、保護者のそれぞれの部会が、5月、7月、9月の3回にわたって活動してきた成果を報告しました。
 小・中学生部会では、スマホの適切な利用について考える啓発用の教材を作成し、発表しました。高校生部会では、各学校で作成した啓発動画の紹介や、実施したアンケートの結果について報告しました。保護者部会では、スマホサミットに参加している児童生徒へのインタビュー動画を放映し、保護者が子どもの声にもしっかり耳を傾けた上で、スマホ利用について家庭で十分に話し合っていくことの必要性を訴えました。後半は、スマホ・ネット問題に関する取組事例応募作品の表彰及び発表や、兵庫県立大学の竹内和雄准教授をコーディネーターとして、サミットに参加している小学生、中学生、高校生、保護者のそれぞれの代表計7名と主催者を代表して鍵本芳明県教育長が参加し、パネルディスカッションを行いました。
 参加した児童生徒からは、「スマホサミットの活動を通して、他校の人たちと関わって、色んな考え方を知ることで視野が広がり、自分自身が大きく成長できた」「この活動を県全体に広げ、もっと多くの人がサミットに参加することで、スマホの適切な利用について自分たちでしっかりと考えていきたい」といった感想が聞かれました。

▲高校生部会の発表

▲高校生部会の発表

▲保護者部会の発表

▲保護者部会の発表

▲取組事例応募作品の表彰

▲取組事例応募作品の表彰

▲竹内和雄先生(写真左端)と参加者とのパネルディスカッション

▲竹内和雄先生(写真左端)と参加者とのパネルディスカッション

▲記念撮影

▲記念撮影

この記事に関するお問い合わせ

県教育庁義務教育課生徒指導推進室
Tel 086-226-7589

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