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「OKAYAMA スマホサミット2018」 成果報告会を行いました

 10月13日、岡山大学を会場に、子どもたちがスマートフォンの適切な利用について主体的に考える「OKAYAMA スマホサミット2018」の成果報告会を行いました。今年度は、今まで対象であった中高生に、小学生・保護者も加えて、5月から3回にわたり開催してきた成果を報告しました。
 この日は、県内の小中高22校の児童生徒45人と保護者5人が参加しました。
 小・中学生部会ではスマホの適切な利用について考える啓発用の教材を制作し、それぞれ発表しました。教材では、15分程度の授業で活用することを想定し、長時間利用で睡眠不足になってしまうなど具体的な事例を基にスマホ・ネットの使い方について考える内容となっています。高校生部会では、各学校でのスマホの利用実態調査の分析や、啓発動画の作成、啓発グッズの配付など、適切な利用を訴える取組を紹介しました。保護者部会では、保護者250人に行ったアンケートの結果報告や、ネット被害の実情などを紹介し、子どもと一緒になって使い方を考える必要があると発表しました。
 後半には、兵庫県立大学の竹内和雄准教授をコーディネーターとして中学生、高校生、保護者を交えてパネルディスカッションを行いました。

発表

▲小中学生部会での発表

パネルディスカッション

▲竹内和雄先生(写真左端)と参加者とのパネルディスカッション

全員集合

▲スマホの適切な利用について考えていこうと訴える子どもたち

この記事に関するお問い合わせ

県教育庁義務教育課生徒指導推進室
Tel 086-226-7589

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