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岡山県における国際バカロレア導入の可能性についての検討

 県教育委員会は本県のグローバル人材の育成のため、有識者や高校教員ら委員7名による国際バカロレアに関する調査・研究委員会を設置し、6月2日に第1回委員会を開催しました。
 竹井県教育長は冒頭で「グローバル人材の育成は県教委の重点施策の一つであり、国際バカロレア導入の可能性にとどまらず、国内外で活躍できる人材育成のため、教育内容・方法についてもしっかり検討してほしい」とあいさつを述べました。
 国際バカロレアとは世界140以上の国と地域で実施されている国際的な教育プログラムで、高校2~3年で実施するディプロマプログラム(DP)を修了すれば国際的に通用する大学入学資格が得られます。
 委員会では、「新しい学習指導要領が目指す理念と国際バカロレアの理念は通じるところが多い」という意見の一方で、公立学校で実施するに当たり、コスト面の負担、教員の養成、教育課程上の工夫が必要など多くの課題も挙げられました。
 今年度中にあと3回の委員会を開催し、平成30年2月に報告書をまとめる予定です。

国際バカロレア調査・研究委員会

▲国際バカロレア導入の可能性について議論する委員

この記事に関するお問い合わせ

県教育庁高校教育課
Tel 086-226-7578

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