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おもてなしの思いを言葉に乗せて ~インターハイ総合開会式の式典アナウンサー研修会~

おもてなしの思いを言葉に乗せて ~インターハイ総合開会式の式典アナウンサー研修会~
▲「御案内とお願いをいたします」の短い言葉の中にも、気をつけることがたくさんありました

 本年7~8月に岡山県を中心県として中国ブロックで開催されるインターハイの総合開会式では、県内の高校生が式典アナウンサーとして進行を行います。1月7日には、第1回目の式典アナウンサー研修会が開催され、これまでの選考を経て候補者として選ばれた19名の生徒が参加しました。
 研修会では、生徒たち一人一人が今年度開催された近畿総体総合開会式の式典アナウンス原稿を音読し、その場で講師の石田アナウンス部長(RSK)からアドバイスを受けました。石田アナウンス部長からは、「5メートル前にいる人に伝えるくらいの気持ちで発声をすること」「一つの言葉の音の高さを意識して、言葉を立たせること」などの具体的な助言がありました。生徒たちは、他の候補者へのアドバイスにも熱心に耳を傾け、メモをとるなど、アナウンス技術の向上に高い意識を持って参加していました。

記事についてのお問い合わせ

県教育庁保健体育課高校総体推進室

Tel 086-226-7607

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