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自然公園自然環境保全地域等中国自然歩道

(吉備高原横断ルート) 3. 成羽川の渓谷と巨大ダムを眺めるみち

中国自然歩道

布瀬橋から新成羽川ダムまでの13.3kmのコース
成羽川沿いを布瀬橋(高梁市備中町地内)から上流に向けて新成羽川ダムまで行くコースです。成羽川の流れ、その付近ののどかな集落、石灰岩の絶壁などを楽しめます。コース途中の浄福寺は精進料理でも知られています。新成羽川ダムは重力式アーチダムとしては日本一の大きさを誇っています。
成羽川の渓谷と巨大ダムを眺めるみち(吉備高原横断ルート)
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笠神の文字岩は渇水の時でないと見ることはできませんが、レプリカがダムを挟んで反対側(えん堤から下手に約500m)にあります。
えん堤の手前には路傍休憩地があり、周囲にはモミジやサクラがあります。
新成羽川ダムのえん堤は工事中でしたが、H23.5.10から通行できるようになりました。

※中国自然歩道のルートマップをダウンロードできます。
PDFファイル「成羽川の渓谷と巨大ダムを眺めるみち」ルートマップ(PDFファイル 1.27MB)

主な見どころ

浄福寺(じょうふくじ) 浄福寺(じょうふくじ)
清瀧山浄福寺は浄土真宗本願寺派のお寺で、手入れの行き届いた境内の庭園を楽しみながら、地元の食材で作られた精進料理を召し上がることができます。
全通橋(ぜんつうばし)
現在の全通橋は、大正7年に架け替えられたものです。周辺の道も岩をえぐり取って造られており、当時の苦労がうかがえます。
全通橋(ぜんつうばし)
新成羽川ダム(しんなりわかわだむ) 新成羽川ダム(しんなりわがわだむ)
103mの堤高と289mの堤頂長は、重力式アーチダムでは現在のところ日本一。昼間に水を降ろして発電し、夜にポンプで水を上げる揚水式発電のダムです。

コース案内

コース案内 1日コース延長13.3km
時間 4時間40分

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