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瀬戸内海国立公園(せとないかいこくりつこうえん)
     [岡山市、玉野市、瀬戸内市、備前市、倉敷市、笠岡市、浅口市]

自然公園

 瀬戸内海国立公園の概要


昭和9年(1934年)、我が国における最初の国立公園として指定されました。静かな海面、点在する多くの島々、白砂青松の自然海浜、段々畑など、自然と人文景観が一体となって瀬戸内海独特の親しみ深い多島海景観をつくり出しています。鷲羽山には、瀬戸内海の自然と歴史などを展示した「鷲羽山ビジターセンター」やレストハウスがあります。
瀬戸内海国立公園

 見どころ一覧

日生諸島(ひなせしょとう)
瀬戸内海に浮かぶ大小13の島からなる日生諸島。周囲28kmの鹿久居島は県下最大の島で、その大部分は国の「鳥獣特別保護区」に指定され、野生の鹿やアオサギなど多くの動物が生息しています。島内の施設「古代体験の郷 まほろば」では縄文・弥生時代の生活様式が体験できます。みかん園やペンションもあり、大自然を満喫できます。
日生諸島(岡山県ホームページ)
備前観光協会ホームページ
日生諸島

牛窓(うしまど)
牛窓は日本のエーゲ海といわれ、ヨットハーバー、オリーブ園、海水浴場などが点在するリゾート地です。大名行列や朝鮮通信使の一行が立ち寄ったしおまち唐琴通りは、老舗酒造の蔵や燈籠堂など、風待ち・潮待ち港として発達した港町としての面影を留めています。牛窓の沖合に浮かぶ前島の展望台から見る夕日は「日本の夕陽100選」にも選ばれています。
牛窓町観光協会ホームページ
牛窓

金甲山(きんこうざん)
金甲山は岡山市最南端部、玉野市との境界に位置する標高403mの山で、頂上にはテレビ塔アンテナが林立しています。金甲山地区には、金甲山や天目山、貝殻山、八丈岩山など標高200〜400mの低山が連なり、山頂には展望地が整備され、備讃瀬戸の島々や四国の五色台、屋島、四国山地を望むことができます。
金甲山(岡山県ホームページ)
金甲山

渋川海岸(しぶかわかいがん)
白砂青松の海岸線は約1kmの長さを誇り、「日本の渚100選」、「快水浴場100選」にも選ばれ、夏には県下で最も多い約50万人の海水浴客が訪れます。一年を通じてヨット・ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツの基地としても有名です。
玉野市観光協会ホームページ
渋川海岸

鷲羽山(わしゅうざん)
瀬戸内海国立公園随一の景勝地鷲羽山は、国の名勝にも指定され、旧石器時代の遺跡としても有名です。その名称は、両翼を広げた鷲に似ているところからつけられました。山頂の鍾秀峰に登ると、のどかな瀬戸内海に点在する下津井の島々の多島美と瀬戸大橋の全景を見ることができます。
鷲羽山と下津井の島々(岡山県ホームページ)
瀬戸大橋

王子が岳(おうじがだけ)
渋川海岸に隣接する王子が岳は標高235mの小高い山で、ユニークな形をした花崗岩の奇岩・巨岩が点在し、自然が造り出す造型の見事さに驚かされます。また、全国でも屈指のパラグライダーフライト場としても有名です。
王子が岳(倉敷市公式観光サイト)
王子が岳

笠岡湾・笠岡諸島(かさおかわん・かさおかしょとう)
2億年前から変わらぬ姿で現在に生き続け「生きた化石」として貴重な生き物であるカブトガニ。笠岡湾は、日本で唯一の「カブトガニ繁殖地」として国の天然記念物に指定されています。笠岡湾の東部には御嶽山や寄島などの展望地があり、多島美の景観を楽しむことができます。大小約30の島からなる笠岡諸島は、瀬戸内海のほぼ真ん中に浮かぶ島々で、 人の住む島が7島あり、人口は約3,000人です。
カブトガニ(岡山県ホームページ)
笠岡諸島(笠岡市ホームページ)
笠岡諸島

【関連ホームページ】
「わたしの好きな瀬戸内の風景フォトコンテスト」優秀作品
瀬戸内海国立公園(環境省ホームページ)

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