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  [美作市]笠懸の森(カサガケノモリ) <勝英地域>

ガイド
美作市楢原中地内にある笠懸の森は元弘2年(1332年)北条高時が後醍醐天皇を隠岐にお連れする途中で、この地に立ち寄り、天皇を慰めるため、木に笠を立てかけ、「笠懸け」の武術を行ったとされています。
この由来により、この地が「笠懸の森」と呼ばれるようになり、地域の人々から後醍醐天皇ゆかりの地として、親しまれ、大切にされてきました。

見どころ
この地には、樹齢が300年を超える樹高22m、周囲は3.7mの巨大なムクノキがあるのをはじめ、エノキの巨樹が繁茂し、由緒ある歴史的環境をとどめています。

お問い合せ先
美作市役所
〒707-0025
岡山県美作市栄町38-2
TEL:0868-72-0921

アクセス方法
◆自家用車
中国自動車道美作I.Cより、車で10分

◆JR・バス
JR姫新線で楢原駅下車

駐車場:なし
笠懸の森
笠懸の森
笠懸の森
笠懸の森周辺

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