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  [新見市]鯉が窪湿原(コイガクボシツゲン) <新見地域>

ガイド
吉備高原の北西辺の一部、鯉が窪池の上手標高550mのところに、日本太古の自然の姿を保ち続けている秘境があります。
湿原は3.6haで遊歩道を一周すれば2.4km。西の尾瀬と呼ばれ、オグラセンノウ、ビッチュウフウロ、ミコシギクをはじめ380種類を越える植物が自生しています。

まめ知識
以前、この地方の人は物干し竿をさし込むと全部入ってしまうほどの深みがあるといい、ここへ来ることをきらっていましたが、今では2万人余りもの人々がここを訪れ、植物群落の神秘さに魅了されています。
新見市が保護管理に当たっていますが、地元住民の自然保護活動も活発で清掃奉仕などに取り組んでいます。

見頃・イベント
5月3日 湿原まつり
≪開場期間≫
4月最終土曜日から11月3日
≪留意事項≫
湿原内では、木道を通行して下さい。湿原内の立ち入りは、禁止されています。


お問い合せ先
〒719-3701
新見市哲西支局
岡山県新見市哲西町矢田3605
TEL:0867-94-2143

もっと詳しく知るには...
新見市ホームページ
 http://www.city.niimi.okayama.jp/

アクセス方法
◆自家用車
中国自動車道新見I.Cから約30分
◆JR
JR芸備線矢神駅下車 駅から徒歩 湿原入り口まで5.5km(約1時間)タクシー10分
駐車場:普通車30台
手前300m前第2駐車場あり 普通車30台
鯉が窪湿原

リュウキンカ群生地
▲リュウキンカ群生地

鯉が窪湿原
 
鯉が窪湿原周辺

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