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ケータイ・スマホに潜む問題と危険

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架空請求

架空請求いきなり、利用した覚えのないゲームやサイトの利用料などを請求するメールが届いたり、クジや懸賞に当たったので支払い手続きをするための費用を振り込むように書かれたメール等が届いたりします。

身に覚えのない請求にびっくりして書いてある連絡先に電話やメールで問い合わせをすると、身に覚えがあるから連絡してきたのだろうと支払うように脅しをかけてきます。

相手は不特定多数の人に同じメールを送り、少しでも身に覚えがあってちょっと脅しただけでお金を払う人を待ち構えているのです。

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問題点・危険性

  • いきなり身に覚えのない請求がメールなどで届きます。
  • 一見、架空請求に見えない賞金の支払い手続きのための「費用」を請求するメールが届きます。

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対策・対処

  • まったく身に覚えがなければ、送金したり電話やメールで連絡を取ったりしてはいけません。
  • 身に覚えがなければ、無視するのが一番です。あわてず、対処しましょう。
  • 万が一、脅しや根拠のない悪質な取立てを受けた場合は、岡山県消費生活センター(086-226-0999)もしくは最寄りの警察署の相談係または生活環境課に届けましょう。
  • 同様のメールが頻繁に来る場合は、メールアドレスが架空請求の同業者に流出している可能性があります。この場合は、メールアドレスの変更を行うなどの対策をとりましょう。

お問い合わせ先

岡山県県民生活部 
男女共同参画青少年課
〒700-8570 
岡山県岡山市北区内山下2-4-6
TEL:086-226-0557 
FAX:086-225-2949

サイト監修

筒井愛知
(TSUTSUI Yoshitomo)
就実大学人文学部 非常勤講師

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