◇◇◇ 県立美術館ボランティア Q&A ◇◇◇
- ◆いつ、どのように活動するのか?
2週間に一度、4人程度の当番班で活動をします。
活動日は、希望する曜日を選ぶことができます。
・火曜日、水曜日、木曜日、金曜日
:10時〜16時
・土曜日、日曜日:10時〜13時・13時〜16時
(特別展の時は9時〜13時と13時〜17時)
◆どんな活動をするのか?
【1階エントランス、受付で】
○来館者に対して館内のご案内
展示室、チケット売場、トイレの場所など、来館者への案内を行います。
また、団体や車椅子の方などを展示室へ誘導したりもします。
【展示室で】
○学校団体観覧の対応
岡山県立美術館では、小中学校等の団体観覧を積極的に受け入れています。
子どもたちと一緒に解説を交え、楽しく会話しながら展示室を案内します。
○美術館の概要や展示作品の解説
お客様の求めに応じて、美術館の説明や収蔵品の概要解説をしていただきます。
また、土・日曜日に行う展示室でのギャラリートークを担当してもらいます。
(新人さんは、1年間の準備期間を経てデビューします)
専門的な質問があった場合には、学芸員が対応します。
【ボランティア室で】
○新聞から、美術や文化に関する記事の切り抜きをします。
◆当番活動の他には?
当番班活動の他にも次のような臨時のお仕事をお願いしたり、希望を募って
専門班の活動に参加していただきます。
・展覧会のポスターやチラシの発送作業
・図書資料の受け入れや整理
・当番班で切り抜いた新聞紙資料の整理
・対話形式でのギャラリーツアー活動
・講座やワークショップのお手伝い
◆お客様への作品の説明ができるでしょうか?
活動開始前の事前研修や、収蔵品や特別展に関する講座を受講できます。
不明なことがあれば遠慮なく学芸員に尋ねることもできます。
また、知識ばかりでなく作品と触れ合う実感や感動を通して、自らの感性をさらに
磨くことも可能でしょう。お客様の少ない時には、ボランティア同士、ギャラリートークの
練習をすることもできます。そして、経験を積んでいけば、大丈夫です。
