◇◇◇ 県立美術館ボランティア Q&A ◇◇◇

-- 平成29年度 岡山県立美術館ボランティア募集 --


 

いつ、どのように活動するのか?

 

2週間に一度、4人程度の当番班で活動をします。

活動日は、希望する曜日を選ぶことができます。

  ・火曜日、水曜日、木曜日、金曜日

   10時〜16時

  ・土曜日、日曜日

   10時〜13時・13時〜16時

   (特別展の時は9時〜13時と13時〜17時)


どんな活動をするのか?

 

【1階エントランス、受付で】

○来館者に対して館内のご案内

  展示室、チケット売場、トイレの場所など、来館者への案内を行います。

  また、団体や車椅子の方などを展示室へ誘導したりもします。

 

【展示室で】

○学校団体観覧の対応

  岡山県立美術館では、小中学校等の団体観覧を積極的に受け入れています。

  子どもたちと一緒に解説を交え、楽しく会話しながら展示室を案内します。

 

○美術館の概要や展示作品の解説

  お客様の求めに応じて、美術館の説明や収蔵品の概要解説をしていただきます。

  また、土・日曜日に行う展示室でのギャラリートークを担当してもらいます。

  (新人さんは、1年間の準備期間を経てデビューします)

  専門的な質問があった場合には、学芸員が対応します。

 


【ボランティア室で】

○新聞から、美術や文化に関する記事の切り抜きをします。

 

 

当番活動の他には?

 

 当番班活動の他にも次のような臨時のお仕事をお願いしたり、希望を募って

 専門班の活動に参加していただきます。

    ・展覧会のポスターやチラシの発送作業

    ・図書資料の受け入れや整理

    ・当番班で切り抜いた新聞紙資料の整理

    ・対話形式でのギャラリーツアー活動

    ・講座やワークショップのお手伝い



お客様への作品の説明ができるでしょうか?

活動開始前の事前研修や、収蔵品や特別展に関する講座を受講できます。
不明なことがあれば遠慮なく学芸員に尋ねることもできます。
また、知識ばかりでなく作品と触れ合う実感や感動を通して、自らの感性をさらに
磨くことも可能でしょう。
お客様の少ない時には、ボランティア同士、ギャラリートークの練習をすることもで
きます。 そして、経験を積んでいけば、大丈夫です。