<対話型鑑賞体験ツアー> のお知らせ

 対話型鑑賞とは、ナビゲイターとともに作品をよく見て考え、発見したことや考えたことを言葉にして話し、他の方のお話も聞きつつ作品を見ることを繰り返しながらともに理解を深め作品をより深く味わってもらうという、対話を基本とした鑑賞の仕方です。ナビゲイターは鑑賞をよりよく楽しく深いものにするお手伝いをする役割を果たします。
 まずは、「この絵が好き!」「何だろう?不思議な絵だな?」と言葉にして伝えることから始めましょう。参加者のコミュニケーションの中から今まで気づかなかった作品の魅力や人それぞれに豊かなものの見方考え方があることに気付くことができる楽しい鑑賞です。どうぞお気軽にご参加ください。

■参加の仕方には2種類あります

Aタイプ 当日 14時からのツアーに参加する

岡山県立美術館の館蔵品をじっくり味わいたい方にお勧めです。いままで見慣れた作品も、対話しながら見るとまた新たな発見や感動に出会えるでしょう。

Bタイプ 13時30分からの事前プログラムに参加してからツアーに加わって鑑賞し、ツアー終了後の振り返りにも参加する。

美術作品を通したコミュニケーションに興味のある方、対話型鑑賞についてもっと知りたい方、対話型鑑賞の実践を学びたい方にお勧めです。継続して参加すると実践力が身に付くでしょう。その結果、次年度以降に対話型鑑賞のナビゲイターとして活動する道も開かれています。(詳細は参加時にご説明します。)

    会場  2F 岡山の美術展 展示室

    開催日 毎月 第3日曜日(事前申し込み不要)

    【事前プログラム】13時30分 B1講義室(変更もあり)
    【鑑賞ツアー】  14時〜 (50分程度)
    【振り返り】   15時から30分程度

    料金  岡山の美術展 観覧料

一般350円/大学生250円/小中高生無料65歳以上170円
(年齢の証明できるものをご持参ください)
20名以上の団体は2割引

 

対話型鑑賞ツアーの様子1   対話型鑑賞ツアーの様子2